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<5分で読める>アート初心者でも「ゴッホ展」を楽しむ4つの方法を紹介【東京】

10/20(日) 11:31配信

じゃらんニュース

「芸術の秋っていうけど、アートっていまいち分かんない…」と名画を見逃していませんか?も、も、もったいな~い!!!世界中の美術館に展示されている作品が、一堂に見られる機会は貴重なんですよ。

今回はあの“ゴッホ”の作品を、2019年10月11日(金)~2020年1月13日(月・祝)まで、上野の森美術館で見ることができるんです。

そこで美術館巡りが趣味のじゃらん編集部・前田が、『ゴッホ展』を取材してきました!通学・通勤中や昼休みの5分で読めるよう、楽しむ方法をギュッと3000字程度にまとめたので、サクッと読んでみてくださいね。

行く前に知っておきたい!ゴッホってどんな人?

今回の『ゴッホ展』のように、一人の画家をメインにした展覧会では、その人の背景を少しでも知っておくと、当日の楽しみ方が変わってきますよ♪ゴッホについて簡単に説明していきますね。

■ゴッホってこんな人■
・画家としての活動はたった10年
フィンセント・ファン・ゴッホはオランダに生まれ、画廊勤務や伝道師の仕事を経て、27歳で画家になることを決意したそうです。そしてピストル自殺を図り37歳という若さで亡くなるまでの10年間に、油彩900点、素描1100点の作品を残しています。

・生前に売れた絵はたった1枚
ゴッホは画家としてとても苦労人で、生涯を終えるまで画家として評価を得ることがなかったそうです。代表作の「ひまわり」や「糸杉」は、どれも死後にその価値を見直されたもので、唯一生前に売れた作品は「赤い葡萄畑」だけ。ちなみに、生活費はすべて弟のテオに出資してもらっていたんだとか。

・ゴーキャンとの口論で自らの耳を切る
以前から仲の良かったゴーギャンと共同生活を始めたのですが、ゴッホとの性格の不一致から対立が増え、何気ない喧嘩の売り言葉に買い言葉で、自身の片耳を切り落としてしまったそうです。

・名画「ひまわり」は1枚だけじゃない
ゴッホは約10年間の短い画家生活のなかで、ひまわりをモチーフにした作品を11点(12点という説も)制作しています。そのうち、7点が「花瓶に生けられた花」なんです。理由は分かっていませんが、絵画技法の研究のためではないかと言われています。

「ゴッホ」について詳しく知りたい方はこちら!
https://go-go-gogh.jp/about/

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最終更新:10/20(日) 11:31
じゃらんニュース

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