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「希望をもたらした」「風穴を開けた!」岡崎慎司の今季2点目にスペイン・メディアから賛辞続々!

10/20(日) 7:05配信

SOCCER DIGEST Web

4試合ぶりにネットを揺らす

 スペイン2部で奮闘中のサムライストライカーに、4試合ぶりの一撃が飛び出した。

 現地時間10月19日、ラ・リーガ2部の第12節が行なわれ、敵地に乗り込んだウエスカは、ルーゴに2-3と競り負けた。

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 チームは敗れたものの、ウエスカの日本代表FW岡崎慎司は、目に見える結果を残した。2点のビハインドで迎えた55分、裏に抜け出たミゲロンのクロスに合わせて、8節以来のゴールを決めたのだ。

 チームを勝利には導けなかったものの、泥臭く1点を奪った岡崎の働きぶりに、地元メディアから賛辞が贈られている。

 地元紙『Heraldo』が、「エリア内にスペースを発見したオカザキは、ミゲロンのサイドからのクロスに反応。こぼれ球を拾って相手ゴールに風穴を開けた」と綴り、スペイン紙『AS』は、「ファン・カルロスとミゲロン、そしてオカザキによる素晴らしい集団プレーから生まれたゴールだ」と速報記事内で、その得点シーンを称えた。

 さらにスペイン・メディア『El Desmarque』は、岡崎のゴールシーンを動画付きで紹介。次のようにレポートした。

「ウエスカは最良の方法でスタートを切れなかったが、シンジ・オカザキはアスール・グラーナ(青とえんじ)に希望をもたらすゴールを決めた」

 一時は同点としたチームの反撃の口火を切る一点を叩き出し、ストライカーとしての存在感を誇示した岡崎。33歳のサムライ戦士は、今後もコンスタントにゴールを挙げられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:10/20(日) 7:05
SOCCER DIGEST Web

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