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話題のトヨタGRスープラなど注目のアイテムが目白押し! 第59回全日本模型ホビーショー2019

10/20(日) 16:17配信

WEB CARTOP

クルマ好きもなっとくのアイテムが目白押し!

 第59回全日本模型ホビーショーが、東京都江東区の東京ビッグサイト・青海ホールAにて開催された。今後販売予定の開発中アイテムから、間もなく発売予定の商品までさまざまな展示で来場者を魅了した。そのなかから、編集部が注目したアイテムを紹介していこう。

【画像ギャラリー】サイバーフォーミュラーなど注目のアイテム目白押し!

KYOSHO

 ラジコンやモデルカーを多数ラインアップするKYOSHO。モデルカーは、18分の1と12分の1スケールで展開するSAMURAIシリーズの新作を展示。スカイライン生誕40周年を記念して誕生したスカイラインGT-Rオーテックバージョン40thアニバーサリー(18分の1スケール)も参考出展。ビッグスケールを活かし、特徴的なリヤのブリスターフェンダーなども実車さながらに再現している。

 変わり種では、極東のフラトップ・ゼロII(18分の1スケール)だろう。自動車を積載するローダーのビッグスケールモデルはあまりないのではないだろうか? 写真のとおり、他の18分の1スケールモデルを搭載して、運搬中の姿を楽しむことが可能だ。

 もうひとつ、同社の注目アイテムとして紹介されたのがKYOSHO ORIGINALというブランドで展開する43分の1スケールのいすゞエルフ清掃車(東京23区)。日本全国にさまざまな仕様があるといい、今回は東京23区仕様で登場した。ゴミを投入するテールゲートも、細かに再現しているところは見逃せない。働くクルマ好きに注目のアイテムといえるだろう。そのほか、ラジコンも人気のミニッツレーサーなどを中心に展示。多くの来場者で賑わっていた。

タミヤ

 プラモデルやラジコンの老舗として、多くのファンから愛されているタミヤ。いち早く話題の新型車などをラインアップに追加している同社は、プラモデルの最新作として出展したのは新型トヨタ・GRスープラ(24分の1スケール)だ。

 流麗なボディデザインはきっちりと再現し、シルバーとブラックの2トーンカラーとなるホイールは、なんと2分割構造を採用。徹底したディーテールへのこだわりが感じられる。

 そのほか、10分の1スケールのラジコンもラインアップ。TT-02シャシーを採用し、ポリカーボネートのボディは、車体とヘッドライトを別にすることでリアル感を重視。実車のような迫力ある存在感を演出している。

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最終更新:10/20(日) 16:17
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