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「タケ~!」久保建英、途中出場で“保有元”からの金星奪取に貢献!マジョルカが首位マドリーに今季初黒星をつける!

10/20(日) 5:52配信

SOCCER DIGEST Web

開始7分でマジョルカが先制

 現地時間10月19日に行なわれたラ・リーガ第9節で、前節終了時点で首位のレアル・マドリーが、18位のマジョルカのホームに乗り込んだ。

【動画】久保建英がS・ラモスとハグ!マジョルカ対レアル・マドリーのハイライトはこちら!

 今年6月にマドリーと電撃契約を交わし、マジョルカにレンタル中の久保建英にとっては、“保有元”との一戦。だが、代表戦帰りということもあり、2試合連続のベンチスタートとなった。

 対するマドリーも、代表戦でモドリッチとクロースが故障し、アザールも出産立ち合いのため欠場。ヴァランヌもベンチスタートと厳しい布陣となった。

 試合はいきなり動く。7分、ラーゴが左サイドからカットインして右足でシュート。これが見事に突き刺さり、マジョルカが先制する。

 リードを奪われたマドリーは、なかなかチャンスが作り出せず、前半の決定機はハメスのピンポイントパスにベンゼマが合わせたシュートがバーを叩いたシーンぐらいだった。
 

 後半に入り、マドリーが押し込む展開が続くなか、59分にフェバスに代わって久保が登場。マジョルカの公式ツイッターは、「タケ~!」「バモス!」「がんばれー」といったコメントが寄せられ、盛り上がりを見せた。

 久保はいつも通り右サイドでプレー。果敢なボール奪取や巧みなボールキープで観衆を沸かすシーンもあった。

 試合は74分、マドリーの右SBオドリオソラが2枚目のイエローカードで退場。ホームチームは数的有利となるも、マドリーの猛攻を受ける展開が続く。

 しかし、マジョルカが虎の子の1点を最後まで守り抜き、見事に金星を奪取。マドリーは今シーズン初黒星で首位から陥落した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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最終更新:10/20(日) 8:17
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