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【ラグビーW杯】日本、世界ランク6位から8位に後退 開幕時は10位、4強南アフリカは4位浮上

10/20(日) 22:49配信

THE ANSWER

ワールドラグビーが準々決勝の結果を受けて更新

 ラグビーの国際統括団体のワールドラグビーは20日、ワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝・日本―南アフリカの結果を受け、世界ランキングを更新。過去最高6位だった日本はオーストラリア、フランスに抜かれ、8位となった。

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 日本に勝った南アフリカがアイルランドと入れ替わり、5位から4位に浮上。この日、フランスはウェールズに敗れたが、日本の敗北後に8位から7位に浮上した。

 10位で開幕を迎えた日本は9月20日の1次リーグ初戦でロシアを破って9位、続く28日のアイルランドも破って8位に。1次最終戦、10月13日のスコットランドに勝って7位となると、19日にイングランドに敗れたオーストラリアと入れ替わり、6位に浮上していた。

 世界ランキングは大会期間中、各試合の結果を受け、随時更新している。

1.ニュージーランド
2.イングランド
3.ウェールズ
4.南アフリカ
5.アイルランド
6.オーストラリア
7.フランス
8.日本

THE ANSWER編集部

最終更新:10/21(月) 6:20
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