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ファッションラバーもハマる女の「サ道」 Vol.3 “ととのう”ためのファッションブランドとは?全国オススメサウナも紹介

10/20(日) 18:00配信

WWD JAPAN.com

空前のサウナブームに沸く日本列島。いまや、おじさんだけでなく若者にもサウナ文化が定着し、女性サウナーの存在もチラホラ。その背景には、タナカカツキ氏による伝説の漫画『サ道』のドラマ化や、『湯遊ワンダーランド』、『極上! サウナめし』などが大きく影響しているのだとか。ビジネスマンからファッションラバーまで、慌ただしい日常に癒しを求めサウナに集まる人たち。人はいったいどんなきっかけでサウナにハマり、何を得るのだろうか。

【画像】ファッションラバーもハマる女の「サ道」 Vol.3 “ととのう”ためのファッションブランドとは?全国オススメサウナも紹介

サウナーの間ではすでに定番のファッションブランド「ティーティーエヌイー(TTNE)」をご存知ですか?このアルファベット、よーく見ると……。“ととのえ”と読むことができるような、できないような。

同ブランドは、フィットネスクラブを経営するTTNEの松尾大と、イベントプロデュースを手掛ける秋山大輔の二人による、「サウナーによる、サウナーのためのブランド」だそうです。タウンユースとして使用できる「saunner」ボックスロゴTやパーカをはじめ、専用ハットなどスタイリッシュなラインナップ展開です。サウナ&ファッションを愛する人には、ぜひともチェックしてほしいもの。経験の浅いビギナーは、スタイルから入るのもオススメです。

お気に入りのサウナーファッションに身を包んだら、次はどの施設に行こうか頭をフル回転させます。前回の連載で「サウナは男性社会」と申しましたが、女性陣も負けてはいられません。近年オシャレな施設が増えたことで、女性同士でサウナを楽しむ姿をよく見かけるようになりました。女性人気ナンバーワンの施設といえば、やはり歌舞伎町の「テルマー湯」でしょうか。伊勢丹新宿本店から徒歩5分程度という立地が影響しているのか、エントランス付近にはファッショナブルな20~30代が多い印象。女性はファッション誌でたとえると「ジゼル(GISELe)」系、男性はスーツ姿がサマになる「ウオモ(UOMO)」系といったところ。ここはフリーWi-Fiが強力なので、汗をかいたあと爽快な気分で仕事するのも可能です。女性浴室には、ドライサウナ以外にミストサウナもあり、ミネラル入りの泥パックは付け放題。サウナとの相乗効果で肌がツルピカになること間違いなしです!

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最終更新:10/20(日) 18:00
WWD JAPAN.com

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