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動く被写体をブレなくとらえる。プロカメラマンが教えるスマホカメラ撮影術

10/21(月) 16:01配信

ライフハッカー[日本版]

スポーツの秋。運動会を始め、身体を動かすレジャーイベントが多くなる季節です。

そんな様子を記録するのに活躍するのがカメラ。最近では、スマホのカメラも高画質になっており、イベントの撮影もスマホで済ませるという人も増えています。荷物も軽くなりますしね。

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しかし、運動会などのスポーツ系イベントを撮影したときに、「被写体がぶれてしまった」「ピントが合わない」といった失敗は、誰にでもあるのではないでしょうか。

特にスマホでは、何をどうすれば動いている瞬間をうまく撮れるのかよくわからないこともあります。

そこで、ぶれた失敗写真になりがちな「動きのある被写体」をキレイに撮る方法を、スマホのカメラ教室を開催しているカメラマン、松島徹さんに教えていただきました。

目次

動いている被写体がうまく撮れない理由とは?

ぶれない写真を簡単・キレイに撮る方法

 1. 通りすぎる電車にピントを合わせて撮る

 2. シャッタースピードを自分で設定して撮る

専用アプリを活用してシャッターチャンスを逃さない

動いている被写体がうまく撮れない理由とは?

そもそも、なぜ動いている被写体の撮影で失敗してしまうのでしょうか。それには次のような理由があります。

被写体の早い動きに追いつけずピントが合わない
スマホカメラのAF(オートフォーカス)スピードが被写体のスピードに追いつけないために、ピンボケになってしまうことがあります。

シャッタースピードが遅い
特に暗いところでの撮影では、被写体を正しい明るさに撮影しようと、光量を調節するためにスマホ側でシャッタースピードを遅く設定することがあります。そのため、動きのある被写体がぶれてしまいます。

慌てて撮影するため手ぶれが起きる
シャッターチャンスと思い、慌ててスマホを被写体に向けてシャッターを切ることはよくありますが、その際にきちんとスマホが静止していないため、手ぶれが起きてしまいます。

以上のような原因から、動いている被写体をキレイに撮影するのは難しいものなのです。

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最終更新:10/21(月) 16:21
ライフハッカー[日本版]

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