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作業はほぼTextEdit、ToDoは仕事専用ノートで管理。米Lifehackerリサ・ロワンさんの仕事術

10/21(月) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

敏腕クリエイターやビジネスパーソンに学ぶ仕事術「HOW I WORK」シリーズ。今回は米ライフハッカーの舞台裏で活躍する金融ライター、リサ・ロワン(Lisa Rowan)さんの仕事術です。

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居住地:フロリダ州セント・ピーターズバーグ

現在の職業:米ライフハッカーの金融サイトTwo Centsのスタッフ・ライター

現在のPC:2017年版13インチのMacBook Pro

現在の携帯端末:iPhone 6。本当ですよ!

仕事の仕方を一言で言うと:レクサプロ

16歳からニュースを書き始め、デジタルニュースの世界に

── まず、略歴と現在の仕事に至るまでの経緯を教えていただけますか?

ニュースを書き始めたのは16歳の頃で、私が育ったフィラデルフィア郊外の週刊新聞数紙にフリーランスで書いていました。

大学では歴史を勉強し、新聞業界をトラッキングするPRデーターベースの仕事をした後(当時は、あの有名なリーマンショックによる不景気のせいで新聞業界は不振でした)、デジタルニュースに移りました。

2014年にそれまで何とか経営していたビンテージ服の店が破たんして、スモールビジネスとパーソナルファイナンスの記事を書き始めました。それから5年間は、主にThe Penny Hoarderという個人ファイナンスのウェブサイトの記事を書いて暮らすことに。The Penny Hoarderは2019年5月にライフハッカーに買収されました。

── 仕事の内容を教えてください

個人ファイナンス管理、借金返済、蓄財、経済動向が個人の財布に及ぼす影響など、お金に関することなら何でも書きます。

キッチンテーブルとして使っていたデスクで仕事

── 「これがないと生きられない」というアプリ・ソフト・ツールは?

テンキー・パッド付きの「Logitech K750ソーラー・キーボード」を持っています。数字をたくさんタイプするときは、これがあるととても便利です。

── 仕事場はどんな感じですか?

もうじき自分専用のデスクがある家に引っ越す予定ですが、今は、昔キッチンテーブルとして使っていたデスクで何でもしています。現在は500平方フィート(約46平方メートル)のアパートに住んでいます。

ライフハッカーに入る前は自宅で仕事することが多かったので、食事をするスペースだったところで仕事をしています。予備のモニター、ラップトップの台、キーボードとマウス、それから人間工学をほとんど意識していない一般的なキッチンチェアがあります。

手首が痛くなると、ラップトップをソファに持ってソファに移動します。それも辛くなってきたら、アームチェアに移動します。愛猫がたいてい私の後をついて回ります。

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最終更新:10/21(月) 22:11
ライフハッカー[日本版]

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