ここから本文です

和田彩花 アンジュルム卒業後 ソロ初パフォーマンス「今はすごくワクワクしてる」

10/21(月) 12:10配信

エンタメNEXT

今年6月18日にアンジュルムを卒業したアイドル和田彩花が20日(日)、東京・多摩センターで開催されたカルチャーフェス『NEWTOWN 2019』で、ソロで初パフォーマンスを行なった。和田は、自身が作詞したオリジナル楽曲を歌唱。また、シカゴ在住のアーティストSen Morimotoとのコラボで、バンドサウンドとともにポエトリーリーディングを披露した。

【写真】ポエトリーリーディングも披露、充実のステージを見せた和田彩花【22点】

暗転した会場が大きな拍手に包まれると、薄ピンク色のコーデュロイのワイシャツに黒のパンツというシンプルなスタイルの和田がステージに登場。マイクスタンドの前に立った彼女は、気鋭の映像&音楽クリエイター・VIDEOTAPEMUSICが手がける色彩豊かな映像がステージを彩る中、自らが歌詞を書いたオリジナル楽曲「この気持ちの行く先に」(仮称)を披露する。

穏やかさから徐々にエモーショナルになっていくナンバーを、和田は歌とポエトリーリーディングを織り交ぜ歌唱。間奏では、しなやかさと力強さを合わせ持つダンスで魅せる。

“言葉を紡ぎ 未来を掴むこの手で あなたの気持ちの先にあるものは何”“同じ人間として生きていきたい”と歌われる歌詞からは、ひとりひとりの意思を尊重して未来を作っていきたいという彼女の思いが伝わってきた。和田は、今の自分の持つ思いを解放するように、楽曲の世界観を全身で力いっぱい表現した。

曲を歌い終え観客から大きな拍手が送られると、和田は引き締まった表情から一気に笑顔になって「みなさんこんにちわ、和田彩花です。ちょっと緊張しました(笑)。私はちょっと前までグループにいて、卒業してひとりで音楽で表現するってことを始めて、今日が初めてのステージだったんです」と話を進めていく。「今日披露した曲の仮タイトルは、『この気持ちの行く先に』です。あと、YouTubeで公開したフランス語の曲『Une idole』もあって、その他にもまだまだ曲は作っています。もっともっと私の音楽を聴きたいと思ってくれた方は、ぜひ私のSNSをフォローしてください。最新情報がわかると思います」とアピールした。

1/2ページ

最終更新:10/21(月) 12:10
エンタメNEXT

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事