ここから本文です

定番アウター、トレンチコートの着こなし&ベルトの結び方

10/21(月) 12:10配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 クラシックな定番アウター、トレンチコート。定番なだけに、着こなしに差をつけるにはテクニックが必要!
 そこで、使い方次第で大きく印象が異なるベルトの結び方を、トレンチコートの着こなし方を熟知しているセレブやファッショニスタたちのコーデを参考に学んでみよう。

【写真】この先もずっと着られるタイムレスなトレンチコートBEST10

シンプルでかっこいい印象になる固結び

まず紹介するのは、基本とも言えるベルトの結び目を正面に合わせたスタイル。縦長シルエットのトレンチコートのアクセントとなる部分のため、結び方によって最も印象が異なるスタイルだ。

おしゃれエリートもこぞって取り入れているのが、簡単にこなれ感をかなえてくれる固結び。結び方は驚くほど簡単! 靴ひもを結ぶ要領で、交差させたベルトの片方の端を輪にくぐらせ、さらにもう一度同じ動作を繰り返すだけ。その後、結び目を中央にセット、もしくは左右どちらかにずらせば完成だ。脱ぐ際にベルトがほどけにくくなってしまうため、ポイントはきつく縛りすぎないこと。

ラフなのにおしゃれな片リボン結び

ベルトをおしゃれに結びたいなら、片リボン結びがおすすめ。文字通り片方がリボン結びのようになっているため、ほどく際も簡単だ。結ぶ際は、まず両端を交差させ、バックルがついた側を軸にもう片方を一周巻く。その際にできた輪のなかに先端を差し込み、バランスを調整したら完成。堅苦しすぎず、ルーズすぎもしない、ちょうどいいエフォートレスなムードが手に入る。

次に紹介するのは、ベルトを後ろで結んだスタイル。結んだままにしておくことができるため、着脱が容易になるだけではなく、フロントボタンを開けて着る際もすっきりとしたシルエットに。

エレガントな印象のバックフロント結び

バックルで結ぶスタイルを応用したバックフロント結び。一度ベルトを取り外して、ベルトの裏側が正面にくるようにベルトループに通し、前で結ぶ方法と同様、バックルに通したら完成。

シックな着こなしがかなうネクタイ結び

シックな後ろ姿を演出してくれるのは、ネクタイ結び。ネクタイの結び方と同じ要領で、バックル側を軸にもう片方を巻きつけたら、交差させた輪の部分に先端部分を差し込む。バックル側を引きながら形を整えたら完成。

カジュアルに着こなしたいならベルトはあえて結ばない

かっちりとしたトレンチコートをカジュアルに着こなすなら、おすすめしたいのは結ばないという選択肢。歩くたびにベルトの両端が風になびき、マントを着ているかのように颯爽と着こなすことができる。ベルトにDカンやベルト留めがついていない場合、ベルトループから抜け落ちてしまう可能性もあるため、左右2か所のループでタテ結びにしておくと安心だ。

お気に入りのスカーフやレザーベルトにチェンジ!

付属のベルトを外し、大判のスカーフやレザーベルトを代わりに使用するという方法も。お気に入りのアイテムを取り入れることができるため、オーセンティックな印象のトレンチもパーソナライズして楽しめる。

最終更新:10/21(月) 12:10
ハーパーズ バザー・オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事