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【K-1】武居由樹vsムエタイ強豪スリヤンレック、野杁正明は欧州の実力者ハッサン・トイと激突、大和哲也vs不可思など7カード決定

10/21(月) 17:15配信

ゴング格闘技

2019年12月28日(土)ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN』の記者会見が10月21日(月)名古屋市内にて行われ、対戦カード第二弾が発表された。

【写真】魔裟斗が「鉄球のような」と評した武居のパンチ

 出場が決まっていたK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者・武居由樹(POWER OF DREAM)の対戦相手は、スリヤンレック・オーボートー.ガムピー(タイ)に決定。56kg契約で対戦する。

 スリヤンレックはラジャダムナンスタジアム認定スーパー・バンタム級4位、ルンピニースタジアム認定同級4位、ワンソンチャイ・フェザー級王者の肩書を持ち、戦績は148勝(21KO) 20敗2分。パンチを得意とするハードパンチャーで、激闘派ファイターとして名を馳せる。主戦場のラジャダムナンでは常にメインイベントかセミファイナルを務めるトップ選手だ。

 第2代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者の野杁正明(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)はハッサン・トイ(トルコ)との対戦が決まった。

 トイは2016年WFCA -68kgヨーロッパ王者、2015年WFL -65kg王者で戦績は44勝(8KO)11敗。K-1でも活躍したイリアス・ブライドにも勝利しており、ヨーロッパではウェルター級屈指の実力者として知られている。184cmの長身から繰り出す強烈なフックと鋭いヒザ蹴りを武器とし、圧倒的な試合運びで勝つ姿から“The Dominator”(支配者)の異名を持つ。また、中国の『武林風』でも活躍。

 佐藤嘉洋・実行委員長は「世界レベルの一戦を用意できました」と、この2試合の実現に胸を張った。

 日本人対決でも注目の大一番、名古屋の重鎮である元WBCムエタイ世界スーパー・ライト級王者の大和哲也(大和ジム)と、KING OF KNOCK OUT初代スーパーライト級王者・不可思(クロスポイント吉祥寺)の一戦が決定。

 大阪大会で皇治と激闘を繰り広げた大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は、武尊や皇治と好勝負を繰り広げたスタウロス・エグザコスティディス(ギリシャ)と初の国際戦。

 篠原悠人(DURGA)vs大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB)の再戦、平山迅(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)vs中野滉太(POWER OF DREAM)、K-1 KRUSH FIGHTクルーザー級王者K-Jee(K-1ジム福岡チームbeginning)vs加藤久輝(ALIVE)も決定した。

最終更新:10/21(月) 17:15
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