ここから本文です

【素朴なギモン】いびきを防止する方法ってあるの?

10/21(月) 21:00配信

ハルメクWEB

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

「グオ~ッ、グガガ~ッ!」。夜中に響き渡るお父さんのいびきの音。せっかくの眠りが妨げられて、長い付き合いとはいえときどきイラッとなります。いびきって、なぜあんなにもうるさいのでしょう? などと言ってるワタシも、「昨日の夜、いびきかいてたよ」と言われてしまいました!

ワタシの場合、疲れている日やお酒を飲みすぎた日に、いびきをかいてしまうことが多いみたいです。自分だけならいいけれど、他の人の眠りを妨げるのは申し訳ないので、お友達と旅行に行くのもためらってしまいます。いびきをかかないで「すーっ」と静かに眠れる人がうらやましい!

いびきを防止する方法ってあるのかしら? 詳しく調べてみました。 

日本呼吸器学会によると、いびきは、寝ているときにのどの筋肉が緩んで、気道が狭くなることが原因。狭くなった部分を空気が通るため、のどが振動して音が出るのだそうです。もともと日本人は、あごが小さい人が多いこともあって、いびきをかく人が多い傾向があるようです。

他には、鼻づまり、扁桃腺がもともと大きい、肥満気味であることなども原因になるとか。お酒を飲んだ日にいびきをかくことが多いのは、酔うとのどの筋肉が緩み、普段よりも気道が狭くなって、いびきをかきやすくなるのだそうです。(なるほど~)

さて、いびきを防止して寝る方法ですが、最初に試したいのが、横向きに寝ること。横向きに寝て頚椎が床と平行の状態になることで、気道の通りがよくなり鼻呼吸がしやすくなります。いびきは、呼吸しづらいことが原因で起こるものなので、横向きに寝て気道を確保するというわけなのです。

鼻の通りをよくするツボを押すのもおすすめです。小鼻の両脇にある「迎香(げいこう)」は、鼻詰まりを改善したり鼻の通りをよくするツボです。両手の人差し指でツボを押さえながら、顔の真ん中に向かって20回刺激します。(うん、これなら簡単!)

他には、いびき防止用に市販されている鼻テープやマウスピースを用いるという方法もあります。使用に個人差があるようですが、自分にマッチしていれば効果が期待できるようです。

いびきをかかないで寝るのには、気道の確保が大事だとわかりました。横向きに寝たりツボを押したりは、すぐにでも始められそう! さっそくやってみたいと思います。

参照:日本呼吸器学会/いびきをかかない方法はたった3つの工夫/快眠タイムズ/サワイ健康推進課

最終更新:10/21(月) 21:00
ハルメクWEB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事