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誰にでも使いやすい全方位型の鉄板バイブ【アイマ・シュナイダー/アムズデザイン|安田ヒロキ】

10/21(月) 19:35配信

ルアマガ+

東京湾の若きシーバスエキスパート安田ヒロキさんに「ここ一番で使いたい!!」シーバスルアーを選んで頂き、お気に入りのポイントや使い方を語って頂きます!!今回のルアーは安田さん自身が開発の携わったビギナーにも優しい鉄板バイブ!!

東京湾の若きシーバスエキスパート!ライトゲームも大得意!

安田ヒロキ(やすだ・ひろき)
東京湾のナイトゲームをメインとし、ホームエリアは横浜・川崎。仕事後、帰宅してから釣行することが多く、情報やタイミングに合わせてというよりも、フィールドの状況をよみ、場所に合わせた攻め方で狙う。

安田ヒロキの“ココイチ”ルアーはコレ!

アイマ・シュナイダー(アムズデザイン)

オールマイティで誰でも使える、シンプルでスタンダードな鉄板バイブ。ラインアイが2つあり、前方は通常から早巻き、後方はスローなリトリーブに対応。3サイズを使い分ければ、さまざまな状況を打開できるはず。

■製品スペック
●サイズ:13g(55mm)、18g(63mm)、28g(73mm)
●カラー:18色(新色含む)
●価格:13g=1000円、18g・28g=1100円(いずれも税抜き)

締めのルアーとしてもオススメ!

「開発に関わったということが一番大きいですが、3サイズあれば季節、デイやナイト、フィールドを問わず使えるという理由から選びました。

投げて絡まず、飛距離が出せ、快適にリトリーブができ、釣れる。この4つが揃った、誰にでも使いやすいスタンダードを突き詰めたのがシュナイダーです。浅い水深や春先のマイクロベイトパターンなら13。通年通して一番使うのが18。港湾エリアで深場を攻めたり、ハゼパターンでは28を使います。

カラーはナチュラル系が好きなので、ボラやイワシはどこでも使います。釣れないなと感じた時にも、最後の締めとして投げてみてください。あと一匹追加できるかも」

シュナイダー+αテク

「使い方はタダ巻きが多いです。特に13と18は浅い水深でも巻けるので、河川や干潟のデイゲームでは、前のアイを使い着水後から早巻きをします。

28を使う水深のある場所では、最初は表層から、その後はカウント5ずつぐらい遅らせてレンジを刻みます。流速の変化などを感じれば、そこを重点的に攻める感じです」

デイゲームだけはなく、夜でも使え、そしてフィールドも問わない万能な鉄板ルアー。サイズは自身の使うフィールドに合わせて選んでいこう。

ルアマガ+編集部

最終更新:10/21(月) 19:35
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