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「私は大丈夫じゃない」メーガン妃、王室入り後の心労を初告白

10/21(月) 23:00配信

コスモポリタン

2018年5月にヘンリー王子と結婚し、イギリス王室に仲間入りしたメーガン妃。交際中から英国内のメディアに追いかけられバッシングをされていた彼女は、最近タブロイド紙を訴えたことでも話題になったばかり。そんなメーガン妃が、結婚前に抱いていた王室に入ることへのイメージと現実、そして注目を浴びることへの心労について初告白。

【写真】メーガン妃がやぶった王室ルール13

メーガン妃が胸の内を吐露したのは、最近イギリスで放送されたドキュメンタリー番組内でのこと。アフリカ外遊を追った同番組でメーガン妃は、「私は大丈夫じゃない」と現在も心労が絶えないことを明かしている。

「(王室に入って注目を浴びる人生は)簡単なことではないと覚悟はしていましたが、ここまでアンフェアだとは思っていませんでした。そこが理解できないところなんです。せめてフェアだったら…もし私が実際になにか間違えているのであれば、すぐにでも『すみません、もう同じ過ちは犯しません』と謝罪します。でも、世に広まっているのは嘘ばかりで、さらにフェイクニュースだと明らかになっているにも関わらず広め続ける権利が彼らにあるなんて…。こんなこと、誰だって許せないはずです。これは『監視』ではないですよね。なんと呼べばいいのか分かりませんが、なにかまったく違う怪物です」

「妊娠中の女性は、特に不安定になるんです。だから、私はとても難しい時期を過ごしました。子どもが生まれてからも、女性にとっては大きな変化なんです。アンフェアな出来事と同時に、私には結婚や子育てという変化がありました。今、私に大丈夫か聞いてくれて有難うございました。私が大丈夫か聞かれることって滅多にないので…。でも、見えないところで、こういったことが起きています」

さらに、「『大丈夫ではなく、苦労している』と言っても過言ではないか」 という質問に対して「そうです」と答えたメーガン妃。

加えてメーガン妃は、結婚前にイギリス人の友人からタブロイド紙について警告を受けていたことを明かし、当時はここまで大変なことだとは思っていなかったことも明かしている。

「私が夫と交際を始めた頃、私が幸せそうだったので友人たちも喜んでくれていました。しかし、イギリス人の友人たちからは、『彼が良い人なのは分かるけど、イギリスのタブロイド紙にあなたが傷つけられてしまうから、やめておいたほうがいい」と助言されました。でもアメリカにはない慣習なので、現実を知らずに甘く考えてしまったんです。『一体なにを言ってるの?』ってね。ですから、複雑な気持ちですね」

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最終更新:10/21(月) 23:00
コスモポリタン

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