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才色兼備の仕事術を公開! 美しくてしなやかな女性起業家10人

10/21(月) 17:32配信

GOETHE

SNSやインターネット技術が発展した現在、かつてないほど女性が起業しやすい時代が訪れた。豊かな感性や打たれ強いしなやかさ、そして、現状を打破する行動力を持つ女性起業家たちのビジネスに迫る。

アンドアート松園詩織「“アートの持ち方“の概念を変える」

わずか5万円で著名作品のオーナーになれる。そんな革新的なビジネスで業界に激震を与えたのが、松園詩織さん率いるANDART(アンドアート)。

「アートは、暮らしを豊かにする素晴らしいもの。でも、日本では、アートを所有できるのはごく一部で、大半の人にとって手の届かないものでした。そんな現状を変えたかったんです」

こうした想いを抱くようになったのは、あるアートイベントに携わった経験から。

メリア和田由紀&原由記「デリケートゾーンケアという習慣を日本に根づかせたい」

「原とは家が近所で、幼稚園の頃から同じバレエ教室に通っていました。出会って30年以上、彼女が何を考えているか、だいたいわかります(笑)」と、和田由紀さんが言えば、原由記さんも「和田と私は、感性は似ているけれど、タイプは違います。でも、ぶつかることはないですね。むしろフォローし合える存在」と。

大学を卒業後、和田さんは外資系金融機関、原さんは化粧品メーカーへと、まったく別の道に進んだ。だが以前から、「いつか一緒に何か立ち上げよう」と話していたという。そして、2017年5月、満を持して、メリアを設立。目指したのは、「新しい美の習慣」の提案だ。

キッズライン経沢香保子「家事・育児の常識を変える!」

女性起業家を語るうえで欠かせない人物といえばこの人、経沢香保子さん。26歳の時に女性マーケティングに特化したトレンダーズを起業、2012年には当時最年少女性社長として東証マザーズに上場を果たした彼女が、トレンダーズを離れ「B to Bではなく、ダイレクトに社会を変える仕事がしたい」と挑んだ2度目の起業。それが「ベビーシッター事業」だ。

2児の母で第一子が障害を持って生まれたことにより、ベビーシッターを利用したことが始まりだった。男女平等社会でも女性にとって大きなボトルネックになるのが育児であることを自ら体感。そんな彼女が立ち上げたキッズラインは、高価格で自由度が低いシッターのイメージを劇的に変えた。

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最終更新:10/21(月) 17:32
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