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室内犬でも散歩は必要? 散歩のメリットと適切な量を知ろう!

10/21(月) 8:30配信

いぬのきもち WEB MAGAZINE

そもそも、室内犬にお散歩は必要なのでしょうか? 体格の小さな室内犬を飼うときに湧いてくるのが、散歩に関する素朴なギモン。もし必要なら、お散歩の時間の目安は? さらに、お散歩で分かるケガの早期発見などのメリットも含めて、ドドンとお答えします!

室内犬でもお散歩は必要なの?

小型犬は、家の中で運動させていれば散歩しなくてもいいの? そんな疑問の答えはノー。
体格が小さい犬の場合、運動量だけなら、たしかに室内遊びでもまかなえるかもしれません。
でも、たまには外の空気が吸いたくなったり、気分転換に出かけたくなったりするのは人間も犬も同じ。心のリフレッシュのためには、室内犬といえどもやっぱりお散歩は大切なんです。適切な量とメリットを知って、楽しいお散歩ライフをはじめましょう♪

室内犬なら15分~20分程度を目安に

小型犬であれば1日2回、1回あたり約15分程度。もしくは1日1回、20~30分程度が目安になります。お散歩から帰ってきたら疲れてくたっと寝てしまう…そのくらいが、十分に散歩している状態といえます。
しかし、犬によっても適切な時間や距離はさまざま。愛犬と一緒にお散歩しながら、ちょうどいい距離や時間をみつけてくださいね。

また、シニア犬の場合は、だんだん体力が落ちて疲れやすくなっていきます。様子を見て、散歩量を調整することも必要です。

こんなにある!お散歩のメリット

お散歩には、愛犬にとっても飼い主さんにとっても良いことがたくさんあります。日々のお散歩で得られるメリットを、3つのポイントに分けてご紹介します。

適切な運動で肥満を防止!

日常的に運動できる散歩は、健康面で大きな役割を果たします。特に適度な散歩を続けることで筋力を維持し、肥満を防止できるという点は大きなメリット。基本的に、犬は歩かないと筋力がどんどん落ちてしまうものです。食べて寝るだけの生活は肥満の原因にもつながります。

肥満になると、心臓に負担がかかったり、糖尿病になったりするリスクが高まる上、運動量が不足すると、筋力が低下して重い体や関節を支えきれないという悪循環に!

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最終更新:10/21(月) 8:30
いぬのきもち WEB MAGAZINE

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