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口ぐせは「女は21歳までや」 TOKIO城島茂48歳、年の差婚で出てきた“若い子好き秘話”

10/21(月) 17:00配信

文春オンライン

「根がまじめで、優しさを持っているところ」

 結婚会見で妻の好きなところを問われ、そうノロケたTOKIOの城島茂(48)。お相手のグラビアアイドル菊池梨沙(24)は、来年3月に出産予定だという。

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「女は21歳までや」というのが口癖

 昨年の山口達也(47)のわいせつ事件による脱退に始まり、音楽活動休止、解散報道と波乱続きだったTOKIO。しかしここにきてリーダーが明るいニュースをもたらした。

「2人の出会いは2015年。バーで本を読んでいた梨沙さんに城島が声をかけた。ハーフ美人の彼女に一目惚れした城島が『付き合ってください』と頭を下げ交際に発展。友人同士で飲む席にはいつも彼女がいて、梨沙さんは彼を『パパたん』『バブたん』と呼ぶ。『年上なのに私に甘えてくるの。かわいいでしょ』とメロメロです」(知人)

 とりわけ耳目を集めた菊池との年齢差。24歳差は先輩の東山紀之(53)の10歳差を大きく上回る、現役ジャニーズ最大差婚。菊池の母親が年下であることを自嘲気味に語った城島だが、この年齢差は“男子の本懐”のようだ。

「城島さんの若い子好きは有名です。一時、彼は芸能人御用達の会員制ラウンジに頻繁に通っていました。いわば高級キャバクラですが、指名するのはいつも20歳くらいの若い子。『女は21歳までや』というのが口癖(笑)。

 若い子が付くと『ピチピチやなあ』と満足げで、膝や腕をさわる。女の子に言われるまま高額なフルーツ盛り合わせを頼み、15分で15万円を払ったことも。いつもベロベロで来店し、泥酔するまで飲みますが、山口事件後の昨夏に来店した時は『何歳なん?』『ほんまに成人してる?』と、しつこく年齢を聞いて、おさわりも控えめでした」(飲食店関係者)

「年齢って関係ないんだなって彼女から教わったような気がします」

 菊池との交際期間とおぼしき時期も、女性連れで来店することが少なくなかったという。

「広告代理店の女性やグラビアアイドル、いずれも若い子を連れて来ていました。リーダーはああ見えて実は肉食で、気にいった子がいたらどんどん連絡先を聞く。バーで女性と飲んでいたことが梨沙さんにバレて、お灸を据えられたこともあるそうです」(同前)

 城島の飲みっぷりはつとに知られ、以前住んでいたマンションでは泥酔姿もたびたび目撃されている。

「朝方、マンションの入口で見かけたのですが、いつも手元がおぼつかず、フラフラしながら何度も鍵を開けようとしては失敗していました」(近隣住民)

 一時は収録中も手が震えて周囲から心配されることもあったというリーダー。だが最近は酒豪ぶりも鳴りを潜め、まっすぐ帰宅することが増えた。

「意外と尻に敷かれているようで『外でのお酒は控えるよう言われている』と漏らしていました。料理上手の梨沙さんが、彼の健康を考えた和食の献立を作ってくれるそうです。彼女の料理で何が好きかを飲み屋で聞かれた時は、『茶色い物』とテレて答えていました。煮物でしょうね」(前出・知人)

 会見では、

「年齢って関係ないんだなって彼女から教わったような気がします」

 と、なんとも深遠な言葉を吐いたリーダー。トキオ超えた愛に乾杯。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年10月10日号

最終更新:10/22(火) 12:42
文春オンライン

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