ここから本文です

森英恵デザインのローブ・デコルテ、26年前のご成婚の「祝賀パレード」が蘇る

10/21(月) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

5月1日、皇后になられた雅子さま。以来、聡明さと語学力、ご自身のキャリアを発揮され、海外からの賓客も細やかなお心遣いでもてなされるなど、精力的にご公務にあたられています。
そのご活躍ぶりに働く女性として母として、敬意や共感を覚えている女性も多いのではないでしょうか? 

雅子さまの華麗なロイヤルファッション写真

 ファッションも雅子さま流です。鮮やかな色からパステルカラーまで、ご公務の内容に合わせた選択。伝統的な着物からエレガントなドレス、マニッシュなジャケット&パンツスタイルまで幅広い着こなし。ご成婚前のキャリア女性らしい颯爽としたスタイルに憧れたことを思い出す読者の方もいることでしょう。

ミモレではご婚約が決まった頃から今までの写真を紐解き、雅子さまのファッションに注目。雅子さまのスタイルには、知性とエレガンス、そして華やかさがバランスよく表れた、世界に通用する現代の新しい皇后像が反映されているのです。

 ご成婚後の「朝見の儀」には森英恵氏デザインのローブ・デコルテで。「納采の儀(一般でいう結納)」で贈られた織地を使用したドレスはシンプルなシルエットで、3代にわたって受け継がれた煌びやかなダイヤモンドのティアラ、ネックレスが映えます。写真/宮内庁提供

 雨にもかかわらず約19万人が詰めかけた「祝賀パレード」では、ローブ・デコルテの上に半袖のジャケットをお召しに。バラの花びらをモチーフにした白と金の飾りが襟に施され、華やかでフェミニンな印象。ドレスと同布のハンドバッグを合わせられて。写真/JMPA

 「祝賀パレード」を終え、東宮仮御所に到着されたお二人。雅子さまもほっとされたような微笑みを。写真/JMPA

 

キャプションは過去の資料をあたり、敬称・名称・地名・施設名・大会名・催し物名など、その当時のものを使用しています。

構成/片岡千晶(編集部)

最終更新:10/27(日) 1:27
webマガジン mi-mollet

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事