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<ニッポンノワール>増す“3年A組色”にファン興奮「ガルムフェニックスだー!!」

10/21(月) 8:48配信

ザテレビジョン

賀来賢人が主演を務めるドラマ「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第2話が10月20日に放送された。ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(2019年、日本テレビ系)の“半年後”が舞台の本作。徐々にストーリーに絡み始めた“3A”エピソードにファンが盛りあがりを見せている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】「ニッポンノワール」にも登場した特撮ヒーロー・ガルムフェニックス!

■ “3A”関連エピソードが続々登場!

本作は、全ての人間が疑心暗鬼に陥る中、だましだまされのストーリーが展開するアンストッパブル・ミステリー。警視庁捜査一課碓氷班の刑事・遊佐清春(賀来)が目覚めると、横には班長である碓氷薫(広末涼子)の遺体が…!

清春の手には拳銃が握られ、過去数カ月の記憶が消えていた。やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へとつながっていく。

2話で注目を集めたのは、「3年A組―」につながるエピソードの数々。清春が自宅の隠し部屋について「この隠し扉はベルムズのアジトと一緒でよ。おんなじもん作らせたんだ」と“3A”で登場した半グレ集団・ベルムズとのつながりを明かしたり、「3年A組-」に出演したクラスの問題児・石倉光多(佐久本宝)が登場するなど、初回以上に“3A”につながるエピソードが登場した。

■ ガルムフェニックスがカギに!!

中でもファンを沸かせたのは、薫の息子・克喜(田野井健)が好きだという特撮ヒーロー“ガルムフェニックス”が登場したくだり。

克喜はリュックにつけたガルムフェニックスのキーホルダーを清春に見せ、「感情を奪われて怪人になった人間と戦うんです。怪人は倒されたら元の姿に戻ります」などとキャラクターについて説明した。

さらに、ガルムフェニックスの存在感は増していった。亡き薫は、10億円強奪事件の真相が記録されたUSBをガルムフェニックスのキーホルダーに隠し、ビデオメッセージで「あなたの好きなヒーローに持たせるから」と克喜に言い遺した。

■ 予告に前川泰之登場!ファン沸く

予想以上にドラマのストーリーに絡んでくる「3年A組―」のエピソードの数々に、ファンからは興奮の声が続々!

中でも、「3年A組―」でピンチに陥った主人公・柊一颯(菅田将暉)を助けに現れたガルムフェニックスの名前が飛び出すと、SNSでは「ガルムフェニックスだぁー!」「キターー!!」「やっぱり出たね!!」「まだ活躍するの!?」といった声で沸いた。

公式サイトから視聴できる第3話予告では、「3年A組-」でガルムフェニックスのスーツアクターを演じ、一颯を助けに駆けつけたファイター田中役の前川泰之の姿も…。前川といえば、本作や「3年A組-」の脚本を担当する武藤将吾氏の手掛けた「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)では仮面ライダーエボル/石動惣一も演じている。

最終回平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をたたき出した「3年A組―」。前川がファイター田中役で登場すれば、世界観を引き継ぐ出演者はこれで宮城遼一(細田善彦)、本城、ベルムズの元メンバー・喜志(栄信)、石倉に続き5人目。SNSでは、今後登場してほしい「3年A組―」のキャラクターの名前が次々と挙がるなど、ファンがおおいに盛り上がりを見せている。

■ 容疑者才門!?第3話あらすじ

警視庁捜査一課が追い続けた2つの事件、「碓氷薫殺害事件」と「十億円強奪事件」は死亡した理事官・本城諭(篠井英介)の犯行ということで幕を閉じた…かのように見えた。しかし清春だけは、警察上層部に対する疑念を拭えないでいた。

一度は捜査終了を命じられるも、捜査一課長・南武修介(北村一輝)の独断で、捜査を続ける清春ら旧碓氷班。すると十億円強奪事件の実行犯の1人・風間岳人の経歴が、実は警察が作り上げた架空のものである可能性が浮上する。なぜ警察は十億円強奪事件の実行犯グループに風間を送り込んだのか。謎が謎を呼ぶ中、清春は風間の正体と公安のエース・才門要との間に過去にあった意外な接点の存在に気が付く。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/21(月) 8:48
ザテレビジョン

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