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〈油冷エンジン×ネイキッド〉スズキ「ジクサー250」の特長とは?

10/22(火) 6:30配信

webオートバイ

性能、装備のバランスに優れた魅力的なネイキッド

ジクサー250SFと同時に東京モーターショーでデビューを飾る、スズキの新作250スポーツネイキッドがジクサー250。基本的にフルカウル版のSFとエンジン、シャシーを共有するモデルだが、こちらはカウルレスの効果で車重がSFよりも5kgも軽い156kgということもあり、より軽快なフットワークが楽しめそうなモデルとなっている。

ジクサー250の各部の説明と写真を見る!

搭載されるエンジンはSF同様、油冷のSOHCシングル。2015年の東京モーターショーで発表されたコンセプトモデル「フィールフリーゴー」に搭載されていた油冷エンジンの技術が活かされたエンジンで、独創的な冷却システムの採用で非常にコンパクトなユニットに仕上がっている。

デザインもスタイリッシュで、デジタルメーターやLEDヘッドライトなど、基本装備も充実しているこのジクサー。今回は「日本市場への提案モデル」という形での参考出品だが、性能、価格両面で期待が持てるだけに、国内での市販を願いたいところだ。

最終更新:10/22(火) 6:30
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