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バンクシーやカウズを落札するのは誰?

10/22(火) 6:31配信

フィガロジャポン

日本のユースカルチャーを支える場所のひとつと言っても過言ではない、東京・原宿。1960年代以降、ファッションを始めとして音楽やアートなどジャパニーズカルチャーを牽引した地が、近年の世界的なストリートカルチャーの流行によりますます注目度を増している。

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そんな文化の聖地で、10月26日(土)、第2回を迎えるアートオークション「Harajuku Auction Vol.2」が開催される。

オークションに登場するのは、ラメルジーやキース・へリング、カウズ、バンクシーなどストリートシーンを代表する作家から、大竹伸朗や名和晃平などの国内実力派、若手のKYNEやハロシまで、名だたるアーティストの作品、全211ロット。

普段は美術館やギャラリーでしか目にできない作品が、この日のためにジャンルレスに集う。入場無料の下見会は誰でも参加可能。最も高額な査定はどの作品になるか予想しながら見る時間は、いつもと違う視点を与えてくれるはずだ。アートが値段になる瞬間を目にできる貴重な機会に、ぜひ足を運んでみてはいかが?

Harajuku Auction Vol.2
期間:
●下見会
10月24日(木)12時~20時
10月25日(金)12時~20時
●オークション
10月26日(土)15時~(開場:14時30分)
場所:BA-TSU ART GALLERY & B-SIDE
東京都渋谷区神宮前5-11-5
※入場無料、事前申し込み不要。
※入札時のみお客様登録が必要となります。(登録無料、会場登録可)

<出品作家>
ラメルジー、キース・ヘリング、カウズ、バリー・マッギー、バンクシー、インベーダー、YE、大竹伸朗、五木田智央、名和晃平、山口歴、KYNE、ハロシ、MADSAKI、我喜屋位瑳務 ほか

最終更新:10/22(火) 6:31
フィガロジャポン

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