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モダントラッドの小物と小テク3選

10/22(火) 20:40配信

MEN’S CLUB

ここでは、仕上げとなる小物やちょっとしたテクニックをご紹介します。首元、足元など、細かいところが変わるだけでグッと新鮮に見えます。コーディネートの幅も広がって装う楽しみも増えるはず。トラッドをよりモダンに、モダンへと導く小ワザを3つご提案いたします。

シャツの代わりにモックネックで軽やかに

トラッドスタイルの脱マンネリに効くのが、モックネックのカットソー。シャツの代わりに用いれば、旬な軽やかさを手に入れることができます。一枚でも重ねても、ひとヒネリあるスタイルに仕上がります。

【頼るべきは、昔ながらの定番ブランド】
 シャツよりもくだけた印象を生み出せる、モックネックのカットソー。ピックアップしたのは、アメリカの老舗ファクトリーブランド「キャンバー」の一品。

 カラーバリエーションが豊富なのでドレッシーに決めたいとき、カジュアルに攻めたいときで使い分けができます。

【For DRESS】
 シャツだとちょっと堅いかなというときには、思い切ってカットソー一枚で着るのもありです。

 その場合はブランドもクラシカルなものを。選んだのは、NYトラッドの老舗のひとつ「ポール・スチュアート」のもの。程よくタイトなシルエットで知的な趣です。

【For CASUAL】
 クルーネックセーターのインナーとして、シャツ代わりに着用。ラギッドなカバーオールに柔和な印象が加わって、親しみやすさもアップします。

 「キャンバー」のものは地厚なので、ラギッドアウターとも好相性。首元で演出する抜け感はおすすめです。

アイウエアは誰にでも似合う黒セルを

 スパイスとして用いたいアイウエア。フルリムもはやりですが、硬派な黒セルをここではおすすめします。

 普遍的で男らしい一本は顔のカタチを選ばず、誰にでも似合うのがうれしい点です。コスプレっぽく見えないよう、小ぶりなものを選ぶのが賢明と言えるでしょう。

Variation

 ジェームズ・ディーンら往年のハリウッドスターが愛用したブランドを、現代に復刻させた「モスコット」。

 小ぶりかつリムが細いので、悪目立ちすることなく顔に収まってくれます。パッドつきで、日本人の鼻にもマッチします。

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最終更新:10/22(火) 20:40
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