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驚異のデカ盛り海鮮丼! 埼玉・桶川『そうま水産』で1kg超えの「悪魔の漁師丼 最凶盛」を食べてきた

10/22(火) 10:50配信

食楽web

 大盛り自慢の店があちこちに点在している埼玉県。トラックやタクシーの運転手さんが愛する大盛りの店、体育会系学生が足繁く通う店など、いろんな飲食店が、ボリュームたっぷりの料理を良心的な価格で出しています。

 その中でも、「最凶盛」なる丼があると聞き、向かったのは埼玉県比企郡川島町にある、『埼玉漁港の海鮮食堂 そうま水産』。JR桶川駅から車で20分ほどの場所にある、魚が自慢のお店です。

「当店のこだわりは鮮度・価格・ボリューム。今日も静岡県沼津のセリに行って、鮮度抜群の魚介類を魚河岸価格で出しているんですよ」。と語るのは専務取締役の金井菊代さん。海なし県埼玉で沼津の新鮮な魚介類を魚河岸価格! 開店と同時に駐車場で待っていたお客さんがどんどん入っていく姿をみると、人気が高いことがわかります。

 ということで、早速、店で一番のボリューム飯「悪魔の漁師丼 最凶盛」を注文。ところで、このメニューが生まれたきっかけは?「セリなどで毎日色々な魚が入ってくるので、その時、その時によって、いろんな魚を食べてもらいたいと思って生まれたメニューですよ」とのこと。

 そして、悪魔、最凶っていったい!?「当店オリジナルの、秘密のダシ醤油が、箸が止まらなくなる旨さなのと、カロリー注意の揚げ玉、つまり天かすが入っているところが、やみつきになっちゃう、悪魔の美味しさ、というところでしょうか」。ほほ~。すんごい魔力で惹きつけられちゃうってことでしょうか。出てくるのがさらに楽しみになってきます。

 話を聞いているうちに、出てきた「悪魔の漁師丼 最凶盛」。器からこぼれ落ちそうなボリュームで登場。トップにネギトロといくら、サイドにわさびとガリが花のように添えられています。ちょっと動かすだけでいくらがこぼれ落ちそう。そして、とっても華やか!

 早速測定。器の直径は16cm、高さは18cm。重さは1118g(器の重さを除く)。あら汁1杯約200gとして、トータル約1.3kgというところでしょうか。あら汁はおかわり自由なので、2杯目、3杯目を飲めば、その分総重量も増えるということですね。公式にはご飯600g、ネタ200gとのことですが、余裕で突破。大盤振る舞いです。

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最終更新:10/22(火) 10:50
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