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セレブたちがやっている「疲れをためない習慣」

10/22(火) 23:00配信

コスモポリタン

なんとなくだるい、心もカラダもぐったり…。長い休み明けはもちろんのこと、普段からそんな原因不明の“不調”に悩まされている人はきっと少なくないはず。そんなときに、セレブが実践している“疲れをためない習慣”とは?

【写真】健康や美を保つために!早起きセレブの「朝のルーティン」

ヴィクトリア・ベッカム:アップルサイダービネガーを飲む

アップルサイダービネガーは、疲労回復によいとされる酵母や酵素、ビタミン、ミネラルが豊富。仕事と育児を両立しながら、ストイックにトレーニングに励んでいるヴィクトリア・ベッカムは、自身のInstagramで毎朝スプーン2杯のアップルサイダービネガーを飲んで1日を始めていると投稿。

ジジ・ハディッド:ヘルシースナッキング

ヘルシースナッキングとは、日本では“スマートスナッキング”とも呼ばれる食事法のひとつ。1日3回のメインの食事のほかに、ヘルシーな間食を取り入れるというもので、食後血糖値の急上昇を防ぎ、糖の吸収を穏やかにすることで肥満の原因となるインスリンの過剰分泌が抑えられ、ダイエットだけでなく疲労感や倦怠感も回避できるというもの。『Byrdie』によると、普段はジャンクフードが大好きなモデルのジジ・ハディッドも、ほうれん草などの葉物野菜とフルーツをスムージーにしておやつ代わりに飲んでいるとか。

ジェシカ・アルバ:クライオセラピー

セレブの間で話題の最新療法の“クライオセラピー”。マイナス120度からマイナス190度程度の液体窒素が入った専用キャビンに首から上だけを出した状態で入り、カラダ全体を急激に冷やすというもの。入っている時間は1~3分程度と短いけれど、代謝や免疫力など自然治癒力を高め、肉体疲労やスポーツ後の筋肉の疲労のリカバリーが期待できるのだとか。米国メーカー「Cryo Innovations」によると、ウィル・スミスやクリスティアーノ・ロナウドなどトップアスリートのほか、女優&実業家として活躍するジェシカ・アルバもアンチエイジングのために定期的に通っているそう。ダイエットや美容にも良いといわれるこの画期的なマシン、実は日本にも上陸済み。

リア・ミシェル:“温”スムージーづくり

自身のインスタグラムストーリーズで、毎日のように自家製スープのレシピを公開している女優のリア・ミシェル。昨年2月にインフルエンザにかかった際、病み上がりの栄養補給のために作ったのが“温スムージー”。リアが作ったのは、ブロッコリー、ほうれん草、じゃがいも、にんにくを鍋で煮たものを、ブレンダ―でピューレ状にしたスープ。「今日はビタミン豊富なスープを作りたかったの。栄養豊富でビタミンCと亜鉛がたっぷりだから、風邪を引いたあとのカラダにエネルギーチャージするのにぴったり」とリア。

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最終更新:10/22(火) 23:00
コスモポリタン

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