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ワンコと新津ちせがたまらなく可愛い、映画『駅までの道をおしえて』が公開!

10/22(火) 20:11配信

25ansオンライン

犬と少女と老人と。そのキーワードだけでもう涙が出てきてしまいそうになる、伊集院静の原作の短編が映画になりました。保護犬のミノルカが、実際に出演していることにも注目です。

赤い電車が通る街に住む8歳の女の子・さやか。いなくなってしまった愛犬ルーを探すなかで、同じく、大切なものをなくしてしまった、ジャズ喫茶のマスター、フセ老人と出会い、交流を重ねていきます。駅までの道って、いったい?と映画のタイトルが気になりますが、伏線は結構最初の方に出てくるから、注意深く映画を見てください♪

ルーは生後3か月で、映画出演が決まり、さやか役の新津ちせと、撮影期間を含め実際に1年半一緒に生活したのだそう。到底演技とは思えない心のつながりはそのせい!

さやかと大切な何かを探しに行くフセ老人を演じるのは、名優笈田ヨシ。フセ老人のところにいた茶色のワンコ・ルースが保護犬だった本名ミノルカ。
 
老人を8歳の女の子が「フセさん」と呼んで仲良しになるのがいい味です。さやかの洋服の可愛さも必見。スタイリストさんの手作りなのだとか。

脇を固める役者さんも手練れ揃い。ルーを飼うことを許してくれるお父さんは滝藤賢一、お母さんは坂井真紀。

ルーとルースの自然な表情、さやかのルーを思う気持ち、フセさんの哀愁で、胸がいっぱいになります。編集部から発表会にお邪魔したところ、その会場には、ルーとルースが! 現在2頭は一緒の飼い主さんのところで仲良く暮らしているそうで、ご厚意により、ルーとルースを取材させていただだくことになりました。記事は近日中に公開しますので、乞うご期待! それまでに映画もどうぞご覧ください!

『駅までの道をおしえて』
10月18日(金)新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開
配給:キュー・テック

公益社団法人アニマル・ドネーション
日本初の動物専門の寄付サイト。動物福祉を頑張っている団体と、寄付したい人をつなぐ役割を担っています。映画のサポートを行いました。

最終更新:10/22(火) 20:11
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