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【ホームパーティレシピ】ブドウの優しい甘みでいただく、クミン風味のポークソテー。

10/22(火) 14:00配信

フィガロジャポン

豚肉を焼いたフライパンで、ブドウと調味料(醤油・砂糖・クミン)を軽く煮詰めたら、お肉にかけて完成。豚肉とフルーツは相性がよいといわれていますし、ブドウの優しい甘みと自然の酸味、クミンのスパイス香が食欲をそそります。甘じょっぱい味わいもクセになるおいしさです。秋ならではの味わいを、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

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ポークソテー・ブドウソース

【材料】2人分
赤色系ブドウ(粒が大きめのもの) 120g
ペコロス(小玉ねぎ) 6ケ(120g)*刻んだ玉ねぎでの代用可
豚ロース肉(トンカツ用) 2枚(1枚150g)
パセリ(なければ不要) 適量 *刻んでおく

A 醤油  小さじ2
A クミンシード 小さじ1
A 砂糖  小さじ1

【作り方】
下準備:肉を常温に戻しておく(肉の旨味を十分に引き出すため)。肉の両面に塩(分量外)を軽くまぶし5分ほどおいておく。ブドウの種を取り除く(ブドウの横半分に包丁を入れ、ブドウを開くと、種を引き抜きやすい)。ペコロスの皮をむき、横半分に切る。Aを小皿に合わせ、砂糖が溶けるまでよくかき混ぜておく。

1. フライパンを中火で熱する。オリーブオイル(分量外:大さじ1)を入れる。肉から出た水分をキッチンペーパーで軽く拭き取る。温まったフライパンに肉とペコロスを入れ火を通していく。途中で肉とペコロスをひっくり返し、両面焼き色をつける。
2. 肉に火が通ったら、お皿に取り出す。ペコロスに火が通ったら、一旦火を止め、Aとブドウをフライパンに加え、弱めの中火にする。全体を軽く混ぜ合わせ、フライパンの中身がフツフツと沸騰してきたら、蓋をして5分ほど煮る。
3. 蓋を外し、木べらでソースを混ぜながら水分を軽く蒸発させる(1分)。ソースを肉にかけ、パセリを散らして完成。

<文・レシピ/青海七生 Nao Aoumi>
パーティ料理研究家
フランス独立記念日と同じ7月14日生まれ。「きっとフランスに縁があるのよ」と両親に言われ続け、大学では仏語を専攻し留学も経験。仏系証券会社勤務、南仏でのレストラン研修……とフランスと関わる人生を歩む。現在は「ワクワクしてる?」をコンセプトに、ビジュアルも含めて食の楽しさを伝える料理教室を主宰。各メディアにレシピを提供する傍ら、メドックマラソンやボルドーでのワイン研修に参加するなど、渡仏&食の探求を欠かさない。ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル資格取得。
BRUNCH : https://brunch-nao.amebaownd.com

最終更新:10/22(火) 14:00
フィガロジャポン

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