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災害時、いろいろなサイトやアプリを使いこなそう!

10/22(火) 22:59配信

ルアマガ+

令和元年台風第19号ハビキスの惨禍。一生に一度の、何十年に一度といった形容詞が溢れた大型台風ではありました。しかし、残念ながら今年だけの気象現象ではないだろうと考えられます。不謹慎との向きもあるかと思いますが、この災害を乗り越え、受け止めつつも、手を止めず通常の経済活動をなるべく行うというのも復興活動のひとつと思います。

そこで、取材や釣り場へ向かおうと考えていたら、先の台風により各地で通行止めが発生していることが発覚。どうやってルートを調べようか悩んでおりました。

そんなときに、良いサイトがいくつかあるよと教えてもらったのです。今回はそちらをご紹介いたします。

災害時・災害後も役に立つ

今回、便利だよと教えてもらった活用しやすいマップは、あのトヨタが公開している「通れた道マップ」。各トヨタ車に内蔵されているナビのGPSなどビッグデータから過去24時間の道路の通行実績を集計して、通行止めの箇所や、渋滞箇所などをチェック、公開しているのです。

Googleマップの提供する通行止め情報などもかなり精密で使いやすいのですが、より災害時などに特化しているということで、活用することができると思います。

Googleマップの場合は「交通状況タグ」をタップ(orクリック)することで、Google独自の膨大なビッグデータを活用した情報を提供しており、こちらも当然ながら王道として活用できますが、災害時などはアクセスなどが集中し、閲覧しにくい状況が発生する可能性もあります。なので、別のサイトがあることを知っておくといざという時に役立つはずです。

以前、ルアマガプラスでも紹介させていただいた「川の防災情報」サイトは、国土交通省が運営しているにも関わらず、アクセス集中により閲覧できない状況が続いたこともあり、第2、第3の類似サイトを知っておくことは非常に有意義です。

そしてもうひとつ、災害時の情報収集に非常に役立つのが「特務機関NERV」のTwitter情報。こちら、各地の防災情報を比較的広域かつ多角的に捉え、なおかつ非常に迅速に発信してくれています。防災用のスマホ用アプリなども展開しているので、フォローしておくと便利ですよ。

災害時に釣りは自重すべきという向きもあろうかと思いますが、一度災害が収束すれば、ボランティアはもちろんですが、日常を遂行することで被災地の助けになることも多々あります。情報を収集し、現地に迷惑をかけない状況が確認できたら、ぜひ釣りに赴いてください。その時に、こういったツール群が役立つやもしれません。

ルアマガ+編集部

最終更新:10/22(火) 23:48
ルアマガ+

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