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皇后雅子さまが「自然体の笑顔」を見せる時 ベテラン皇室担当カメラマンが捉えた「素顔」

10/22(火) 6:30配信

文春オンライン

 10月22日に「即位礼正殿の儀」を迎えられる天皇皇后両陛下。5月の「即位後朝見の儀」と一般参賀で見せられた両陛下の穏やかな笑顔は新時代の幕開けを感じさせた。

【写真】雅子さまが愛子さまと楽しそうに「滑り台」を

 35年にわたって週刊誌「女性自身」(光文社)の皇室担当カメラマンを務めた河崎文雄さん(75)は、「両陛下の笑顔は、私たちに安心を与えてくれます。とくに雅子さまは、外国での晴れやかな笑顔が印象的」と話す。皇后雅子さまの笑顔をとらえたショットから選りすぐりを紹介してもらった(写真は文春オンラインで限定公開しています)。

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「新婚旅行」で雅子さまが見せた色彩鮮やかなファッション

 両陛下は1994年(平成6)11月にサウジアラビア、オマーン、カタール、バーレーンを公式訪問されました。ご結婚後初の海外でしたから「皇太子ご夫妻の新婚旅行」といわれました。私は日本から政府専用機に同乗して約2週間をご一緒しました。

 雅子さまのファッションといえば、原色の服を思い浮かべる方もいるでしょう。とくに海外では、晩餐会など華やかな場にお出ましになるので、目に鮮やかな色の服を好んで着られるようです。

 中東のイスラム教国では、女性が着飾って外出することはほとんどないそうです。だから国賓を迎えるときなどに、王族の女性や要人の奥さまたちは、ここぞとばかりにゴージャスな服を身にまといます。雅子さまの服装も、それに負けない色彩の鮮やかさでした。

雅子さまが“自然体の笑顔”を見せられるのは……

 天皇皇后両陛下は、外国で取材すると実に明るくイキイキとした表情が多いという印象があります。国内のご公務でおふたりがずっと並んでおられるのと違って、外国の式典や晩餐会では、陛下と雅子さまが少し離れて別々に要人たちと会話されることがあります。

 元外交官の雅子さまは、もちろん物怖じすることなく、とても自然体でおられるようです。そういう場面で、とてもいい笑顔が撮影できることがありました。これからは外国でもっと自由に振る舞われて、両陛下の素敵な笑顔をたくさん見せていただきたいと思います。

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最終更新:10/22(火) 8:45
文春オンライン

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