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新店&新作に限定品!話題の焼き菓子の宝庫「ジェイアール 京都伊勢丹」の人気店ガイド

10/22(火) 8:00配信

ウォーカープラス

2018年12月に増床リニューアルオープンした食品フロアでは60店以上が新たに出店。フランスのお菓子ブランドの海外初店舗や、国内でここだけの新ブランドなどアツい情報満載!<※情報は関西ウォーカー(2019年21号)より>

【写真を見る】1670 MDS 塩バターキャラメル(1026円)。甘さの中にほんのり広がる塩味がクセになる味わい/ラ・サブレジエンヌ

■ 本場フランスの上質なサブレを展開「ラ・サブレジエンヌ」

「ラ・サブレジエンヌ」はサブレ発祥の地に本店を構える専門店の、フランス国外常設1号店。ベースとなる食材はフランス西部から調達し伝統的な製法で作られている。

MDSピュアバター、MDSチョコチップ、MDSフランボワーズが各4袋入り。サクサクの食感とバターの香りがやみつきになる上質なサブレ。

「当店のサブレは自然素材を使用した上質なものをそろえています。サブレ缶はエッフェル塔や車、扉付きなどユニークでかわいいデザインばかりですので、お好みを見付けてみてください」と、スタッフの堀田萌夏さん。

■ 日本茶を贅沢に使う和スイーツのとりこに「日本茶菓SANOAH」

抹茶、ほうじ茶、煎茶など日本人が慣れ親しむお茶を現代風にアレンジした日本茶スイーツブランド「日本茶菓SANOAH」。茶葉の香りを目一杯感じる創作和スイーツ。

丹波産黒豆とクルミを抹茶キャラメルで混ぜ合わせ、クッキーでサンド。ザクザク食感が魅力のジェイアール京都伊勢丹限定商品。

■ 北欧菓子×和食材の新ジャンル焼き菓子「Fika i Kyo」

「Fika i Kyo」は、北欧の伝統菓子と和の食材を融合させた焼き菓子を展開。聞きなじみのないお菓子ながら慣れ親しんだ味わいを楽しめる新ジャンルスイーツが登場。

ハッロングロットル(苺和三盆・左)、ドロンマル(きび砂糖・右)の秋季限定セット。北欧イラストがかわいいパッケージも人気。

「Fika i Kyo」の看板商品であるハッロングロットルには、さわやかな香りの「ハッロングロットル(柚子)」(写真・10個入り1080円)も。しっとり、ほろほろ食感の優しい風味の生地の中に、皮も入った柚子ジャムを詰めて焼き上げる人気焼き菓子。ほかにも、ガリッとした食感が特徴のスウェーデンの伝統菓子であるドロンマルや、アーモンドプードルを練り込んだフィンスカピンナーなどをそろえる。

■ スクエア型がかわいいパウンドケーキ「POUNDY」

素材の本来の味わいを生かしたパウンドケーキの専門店「POUNDY」。しっとり生地に練り込まれた抹茶やメープル、チョコレート、オレンジなどバリエーション豊富。

オレンジにはバレンシアオレンジをたっぷりトッピング。パールチョコはビターな生地と4種のパールチョコの甘さが程よい。

■ フランスの伝統菓子・ティグレの専門店「花円」

「花円」は、フィナンシェにガナッシュを流し込んだフランス菓子・ティグレを販売。ふんわりしっとり焼き上げた花型の生地に口溶けのいいガナッシュをたっぷり。

苺果汁を混ぜ合わせた生地はほんのりした甘味が。人気No.1は宇治産を使用した抹茶。

■ 編集部がリピ買い! 定番人気はコレ!「牟尼庵」

チョコレート菓子を堪能できる京都・木屋町発のショコラティエ。濃厚な口当たりでカカオの香りに包まれた上品なショコラにファンも多い。

ブラックチョコレートの生地はなめらかでずっしりとした口当たり。洋酒との相性もよくリピーターも多い逸品。

「カカオの味が濃厚で甘すぎないところがお気に入り。パッケージがかわいいのでプレゼントにも喜ばれます!」(編集部:三浦)

■ジェイアール京都伊勢丹<住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 電話:075-352-1111 時間:10:00~20:00 休み:不定休 駐車場:西第1・第2駐車場を利用(600円/60分、以降300円/30分など) アクセス:各線京都駅と直結>(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

最終更新:10/22(火) 8:00
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