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女の幸せは、身に着けるものに滲み出る。大人が持つべき時計&バッグ&ジュエリーとは?

10/22(火) 5:20配信

東京カレンダー

何に投資するかは個人の価値観が表れるものだが、大人の女性が費やす意義があるのはバッグとジュエリー。

それはファッションテイストに関わらず、〝良い〞ものは普遍的に良く、持ち主の経済状況や心の余裕を端的に表す。

本当に上質なアイテムは女性をいっそう輝かせ、幸せなオーラをまとわせてくれるのだ。

手首にまとう時を知らせるジュエリーは最高のステイタス「HARRY WINSTON」の「HW エメラルド」

効率化が進みスマホで時間が分かる時代、逆に時計はステイタスとしての意味を高めている。

存在自体がクラシックで高貴になりつつある時計は、実は絶好の差別化アイテムなのだ。

ならばいっそ、他の誰にも負けない1本を。文句なしの最高峰として挙げるのはハリー・ウィンストンの「HW エメラルド」。

その名はブランドの創始者が愛したダイヤモンドのエメラルドカット(八角型のカット)が由来であり、石本来の美しさを引き出すカットはハリー・ウィンストンの象徴のひとつとなった。

ブランドイメージを冠する名にふさわしく、この時計の美しさも唯一無二だ。

エメラルドカットを上から見たようなイエローゴールドのケースにダイヤモンドが並ぶ様は、もはや時計でありジュエリー。

ダークグレーの文字盤にも時を表す3つのダイヤが配され、12時の位置にはHWのロゴが。

さらに二重ストラップは女性の手を華奢に見せてくれる。圧倒的な優美さを纏える極め付けの一本だ。

貴婦人を魅了する幸せのアイコンは愛されている女性の証「Van Cleef & Arpels」の「アルハンブラ コレクション」

誰もが一度は幸運の四つ葉のクローバーを探したことがあるだろう。

今は草むらで遊ぶことはなくなり、でもその代わりにラグジュアリーなジュエリーで幸運のアイテムを身につけられる。ヴァン クリーフ&アーペルの「アルハンブラ コレクション」である。

1968年に誕生したモチーフは四つ葉のクローバーにインスピレーションを得たもの。

幸運はメゾンが大切にしているテーマであり、1920年代から幸運のメッセージを伝え続け、象徴となるモチーフに行き着いた。

「幸運になりたければ、幸運を信じなさい」という言葉は、メゾンで長く伝えられているメッセージだ。

繊細なゴールドビーズの縁取りのなかに麗しいカッティングの宝石を置いたモチーフの美しさは、さすが世界屈指の老舗宝飾店。

ダイヤモンドやオニキスの人気も高く、石のパワーでさらに幸運が近づきそう。胸もとを輝かせながら幸せを信じる。

大人のラッキーモチーフは、どこまでもポジティブだ。

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最終更新:10/22(火) 5:20
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