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33時間の闘いを経て…シェイ・ミッチェルが第一子を出産

10/23(水) 23:00配信

コスモポリタン

ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』の出演で人気に火がついた女優シェイ・ミッチェル(32歳)。彼女は3年ほど前からテレビホストのマット・バベルと交際しており、2018年には流産を経験。その後、2019年6月に妊娠6カ月を発表し、ついに先日、無事に出産したことを報告。

【写真】実はアジアの血が流れているシェイ・ミッチェル

流産の経験から妊娠6カ月までは隠していたシェイだけれど、Instagramを通じて妊娠を発表し、後にYouTubeに公開した動画内では、妊娠発覚や性別が分かった瞬間なども披露。そんな彼女が最近Instagramに投稿したのは、誕生したばかりの娘の手を握っている写真。

その翌日、破水から出産までの33時間を記録した動画をYouTubeで公開したシェイ。分娩時間が長かったことや、破水があったことなども伝えている。

破水をしたことで、すぐに病院へ向かうように言われたシェイ。胎児の健康状態をチェックすると、心配されていた心拍には問題がないことが判明。ところが出産まではまだまだ時間がかかると伝えられたそう。

食事制限の厳しさや、眠ることができず疲れがたまっている様子を見せていたのは、破水から13時間ほどが経過していた時。陣痛促進剤を入れることに決めたため、さらに痛みは増すように。ドゥーラ(分娩時に妊婦のサポートをする人)の助言を聞きながら、痛みに耐えている姿も映し出されている。パートナーのマットが眠っている横で、さらに強まる陣痛で眠れない様子も…。

結局、2日間眠ることができなかったというシェイ。途中で無痛分娩に変更するも今度は震えが止まらなくなり(後に看護師が自然な反応であることを説明)、不安を隠せなくなる一幕も。そして破水から33時間が経過した頃、医師によって赤ちゃんの頭が見えたことを伝えられたシェイは、「見れないわ、見れない。うそみたい…」と泣きながら産後初めての言葉を発していた。

動画の中で、シェイは出産を振り返りこのように話している。

「人生で最もハードな経験でした。そしてマットと私は、人の親になりました。信じられません。これまで妊娠することが大変だと思っていましたが、すべては始まったばかりなのだと感じています」

さらにInstagramストーリーでファンからの質問に答える形でも出産体験を語っている。

「最高の経験だったわ。初めて子どもを抱く瞬間に湧き出る感情は、初めての経験よ」
「震えたことにはショックを受けたわ。これでみんなにも忠告ができたと思う。麻酔からきた熱が原因で震えていたの。副作用の一つなんだって」
「麻酔をしたことは本当によかった!」

33時間という長丁場のお産を経験しながらも、無事元気な女の子を出産したことを報告したシェイ。おめでとう!

最終更新:10/23(水) 23:00
コスモポリタン

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