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Netflix『攻殻機動隊 SAC_2045』ティザーPV公開 草薙素子「ノイズがないって素晴らしいわ」

10/23(水) 17:32配信

KAI-YOU.net

Netflixで2020年春に配信されるアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』のティザーPVおよびビジュアルが公開された。

【画像】ロシアの鬼才による草薙素子ビジュアル

シリーズ初の3DCGで描かれた映像では全身義体のサイボーグ・草薙素子の動く姿が明らかに。

「ノイズがないって素晴らしいわ」とたった一言だけながら、ファンの期待を煽る映像に仕上がっている。

時代ごとに映像化されてきた『攻殻機動隊』

1989年に士郎正宗さんが原作漫画を発表して以来、テレビアニメ化、映画化、さらにハリウッドで実写映画化と、時代ごとに映像化されてきた『攻殻機動隊』。

情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術の発達により人々の意思が“電脳”に繋がれた近未来を舞台に、電脳犯罪に立ち向かう草薙素子率いる攻殻機動隊の活躍を描いている。

ティザービジュアルおよびPVが公開されたのは10月23日に開催された「Netflixアニメラインナップ発表会2019-2020」の会場。

登壇したNetflixコンテンツ部門クリエイティブプロデューサー・櫻井大樹さんは、映像について「素子の声は…(笑) 思考戦車・タチコマも登場します!」とコメントした。

キャラデザ・イリヤは「新しい風を吹かせる」

『攻殻機動隊 SAC_2045』はNetflixのCGアニメ『ULTRAMAN』と同じく、神谷健治さんと荒牧伸志さんの共同監督で制作される。

櫻井さんは「前作で確立した技術を本作でもさらにパワーアップして、しっかりと生かしてくれた」と作品の確かなクオリティにも自信を見せた。

さらにキャラクターデザインを担当するロシア人イラストレーターのイリヤ・クブシノブさんについても言及。

「キャラクターをリブートするという意味で参加してもらいました。イリヤさんは攻殻機動隊のファンだし、新しい風を吹かせる意味でいいのでは」と期待を込めた。

恩田雄多

最終更新:10/23(水) 17:32
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