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カニエ・ウェスト、キム・カーダシアンの誕生日に約1億円を寄付。

10/23(水) 21:52配信

VOGUE JAPAN

10月21日に39歳の誕生日を迎えたキム・カーダシアンのため、カニエ・ウェストが刑務所改革のチャリティー団体に100万ドル(約1億1000万円)を寄付したそうだ。ツイッターにキムはこう綴っている。「家族らから素晴らしいプレゼントをもらって、カニエからは最高のバッグ。しかも彼は私が大好きなチャリティー団体に100万ドルを寄付してくれた。刑務所改革に一生懸命務めている団体で、自分と子どもたちから私へのプレゼントだって。心の底から嬉しかった!」

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チャリティー団体らの名前が記載された証明書の写真も投稿し、そこには「キム・カーダシアン・ウェストを祝した寄付証明書。カニエ、ノース、セイント、シカゴ、サームからあなたの名義で100万ドルの寄付がされました」と記されている。現在キムは刑務所改革に乗り出すべく、熱心に法律を勉強中で、今年4月にはインスタグラムに長文のメッセージを掲載していた。

「去年、法律を学ぶためにカリフォルニア州の弁護士会に登録した。これから4年間、週に最低18時間を費やして、レポートそして毎月の選択式の試験。自分の1年度が終わりに向かって、今度はベイビー・バーの準備ね。ミニ弁護士の資格といったところで、法を学ぶために必要なものなの。ちまたでは、私がコネやお金を使ったりしているなんて批判があるけど、そんなの事実じゃない」

「ある人からは『自分のレールに留まるべきだ』って言われた。皆にわかってもらいたいのは、あなたの夢を追求するのに、新しいゴールを達成するのに制限などないということ。私のようにレールなんて自分で敷けばいい。弁護士会はあなたの人物像など気にも留めない。やる気があれば誰でもできるの。私が大学を中退したのは本当。法律を学ぶためには60単位(私は75単位を取得した)が必要なの。弁護士見習いとしてね。簡単じゃないのよ」

最終更新:10/24(木) 16:22
VOGUE JAPAN

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