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怖い話を読んでトイレが怖くなり…ついてきてくれた息子がイケメンな漫画 「頼もしい」

10/23(水) 7:10配信

オトナンサー

 スマホで怖い話を読んだ日の出来事を描いた漫画がSNS上で話題となっています。0歳の次男の寝かしつけが終わって、怖い話を読んでいた母。すると、1人でトイレに行くのが怖くなり、別室で食事をしていた5歳の長男と一緒に行くことになり…という内容で「頼もしい」「すてきすぎる」「イケメンですね」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

【漫画】本編を読む

長男くん自身もとても怖がりで…

 この漫画を描いたのは、主婦のdemi(ペンネーム)さん(34)です。インスタグラムとブログ「愛しのマイファミリー」で育児漫画を発表しています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

demiさん「小さい頃から絵を描くのが好きで、よく描いていたのですが、長男を妊娠中にいろいろな育児ブログを読むようになり、自分も描いてみたいと思ったのがきっかけです」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

demiさん「長男にトイレについてきてもらって、とてもうれしかったので描きたいと思いました」

Q.長男くん自身も、怖くてトイレについてきてもらうこともあるのでしょうか。

demiさん「とても怖がりなので、トイレだけでなく、手を洗うときも毎回一緒に行きます(笑)トイレが昼間でも日が当たらない場所なので、怖いのだそうです」

Q.歌を歌うのは、いつもママがされていることなのですか。

demiさん「いえ、歌っていないんです。私がついていく場合は、足し算やなぞなぞなど、問題を出してほしいと言われるので、今回歌っていたのには驚きました。『お化けなんてないさ』を歌っているのを初めて聴きました!」

Q.「ごめんね」ではなく「ありがとう」は、どこで学んだのでしょうか。

demiさん「『悪いことをした場合はごめんなさいをしよう』『何か人にしてもらったら、ありがとうを言おうね』と普段から言ってはいるのですが、自発的にはなかなかできていませんでした。今回、長男からこの言葉を聞いて、普段から言っていることがしっかり伝わっているのだとうれしくなりました」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

demiさん「長男が頼もしいイケメンだと、お褒めの言葉を頂きました!」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

demiさん「引き続き、2人の子どもの日常を描いていきたいです。読者の皆さんが少しでも笑ってくれたり、ほっこりしてくれたらいいなと思っています」

オトナンサー編集部

最終更新:10/23(水) 13:25
オトナンサー

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