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“生ウッズ”にも淡々と…今平周吾、思い出写真手に2年連続賞金王へ「盛り上げたい」

10/23(水) 15:04配信

THE ANSWER

賞金50%加算の米ツアー、昨季賞金王の今平周吾がウッズの隣で最終調整

 米男子プロゴルフツアーで日本初開催のZOZOチャンピオンシップは24日から4日間、千葉・アコーディア習志野CC(7041ヤード、パー70)で行われる。昨季日本ツアー賞金王の今平周吾(フリー)は23日、会場で最終調整。パットの感覚などを確かめた。

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 2年連続の賞金王を視界に捉えている。日本初開催の今大会は、賞金総額975万ドル(約11億円)、優勝175万ドル(約2億円)と国内ツアーに比べれば破格の設定だ。今平の今季獲得賞金は9002万7201円で、トップのC・キム(米国)と約300万円差の2位。今大会は日本との共催で、国内ツアーへの賞金加算額は50%となり、今平は「デカいですよね」と意欲を見せた。

 13年ぶりに日本開催ツアーに出場するタイガー・ウッズ(米国)を筆頭に、世界の名プレーヤーがズラリ。「一流の選手とやると気分も上がる。(実力を)見せたいとかはないけど、こういうフィールドでどれだけやれるか。試せる場所ができて楽しみです」と今平。今季の海外メジャーは4戦全て予選落ちだが、日本の賞金王として意地を見せたいところだ。

 もう、ビッグネームにたじろぐこともない。「一番最初に海外で試合をした時は、タイガーとか、(ロリー・)マキロイがいて凄いなって思っていて、憧れがあった。でも、段々とそういう気持ちは薄れてきましたというか、少なくなってきました」。当時、ウッズと一緒に撮ってもらった写真はスマホに保存。この日はウッズと同じタイミングでパッティングの練習をしていたが、淡々と自身の調整に励んだ。

 2週前にブリヂストンOPで優勝し、今大会出場権を得た27歳。「盛り上げられるように頑張りたい」。安定感抜群のゴルフで上位進出を狙う。

THE ANSWER編集部・浜田 洋平 / Yohei Hamada

最終更新:10/23(水) 15:04
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