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<左ききのエレン>クールな“天才”役・池田エライザにファン熱狂「カッコいい!!」

10/23(水) 10:11配信

ザテレビジョン

神尾楓珠と池田エライザがW主演を務めるMBS/TBSドラマイズム「左ききのエレン」(毎週火曜夜1:28-1:58ほか、TBSほか)の第1話が10月22日までに放送された。怒りに任せてウォールアートをなぐり描きする“天才”山岸エレン(池田)に、ファンから「カッコいい!!」の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】制服スカートの短さにもドキッ! エレン(池田エライザ)の高校時代

「左ききのエレン」は、2016年3月からかっぴーによってデジタルコンテンツ配信プラットフォーム「cakes」で連載がスタートし、「cakesクリエイターコンテスト」で特選を受賞した人気コミックが原作。

いつか“何者か”になることを夢見る広告代理店デザイナー・朝倉光一(神尾)と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも生きづらさを抱える山岸エレンを軸に、クリエーターたちの群像劇を描く。

ほか、石崎ひゅーい、中村ゆりか、今泉佑唯、吉村界人、田中真琴、久保田紗友、八木アリサ、板橋駿谷、丸山智己らキャストが名を連ねている。

■ 光一の空回りぶりに「わかりすぎてつらい」

「天才になれなかった全ての人へ」という刺激的なキャッチコピーとともに始まった第1話で描かれたのは、光一の“凡人”ぶり。

睡眠を削って働きながらもデザインの締め切り直前に寝落ちしたり、経験不足からプロジェクトを外されたり…。努力が空回りし焦る姿が切実に描かれ、視聴者からは「他人事と思えない…」「わかりすぎてつらい」といった共感の声が上がった。

一方のエレンは、ヒリヒリした存在感で鮮烈な印象を残した。高校時代、エレンが光一と出会うシーンでは、怒りに任せて壁をたたき、左手に握ったスプレー缶でグラフィティアートを描きなぐった。

鋭い目つきとぶっきらぼうな言葉で圧倒的な存在感を見せつけた池田演じるエレン。SNSでは、視聴者からの「エライザちゃんカッコいい!!」「目力がすごい」「いきなり壁にスプレー描きを始めるエレンに惹きつけられた」といった感想が躍った。

光一とエレンがそれぞれの敗北や挫折を通し、その先に本当の“自分”を発見するまでをリアルに描き出すという本作。東京で才能の限界にもがく光一と、ニューヨークで天才ゆえの孤独を抱えるエレンが互いの人生にどう影響を与えていくのか注目だ。

■ 第2話「パパの手はそうじゃなかったんだ」

「左ききのエレン」第2話はMBSで10月27日、TBSでは29日に放送。

光一は予算3億のキャンペーンをめぐる競合に勝利したものの、その後のメンバーからは外され、やりきれない思いを抱えていた。そんな時、同期の朱音優子(田中真琴)から渡された雑誌に、かつて高校時代に対抗心を燃やしていたエレンの姿が…。

その頃、エレンは加藤さゆり(中村ゆりか)のサポートのもと、ニューヨークで画家として活動するも、過去のある呪縛に囚われ、新たな作品が描けずにもがき苦しんでいた…。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/23(水) 10:11
ザテレビジョン

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