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EXIT兼近、キャラ変きっかけにモテるも悩み「笑いの量は確実に減った」

10/23(水) 12:58配信

ザテレビジョン

10月23日、「よしもと男前ブサイクランキング2019」開催発表会見がよしもと∞ホールにて開催された。イベント後の囲み取材にほんこん、EXIT、アインシュタイン、レインボー、おばたのお兄さんが登壇し、ブサイク芸人、男前芸人それぞれのエピソードを語った。

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“イケメン芸人”と言われることに対しEXIT・兼近大樹は「顔より漫才を見てほしい。顔が売りじゃないんで」とコメント。

2年前にチャラ男キャラにイメージチェンジしたと話し、「最近めちゃめちゃモテるんですよ。2年前に“イケメン”と言われ始めて、たった2年でこんなもてはやされ方して人間って残酷だなって思います。今(SNSの)DM止まんないっす」と現在の人気ぶりを語った。

チャラ男キャラへのイメチェンは成功だったかとの質問には「普通の社会で生きていたら大成功だと思うんですけど、この世界においては…笑いの量は確実に減ったなと思います」とイケメンならではの苦労をコメント。

兼近の発言に対し、レインボー・ジャンボたかおは「絶対イケメンの方がいいだろ!」とツッコみ、おばたのお兄さんも「いやいや、中途半端が一番いやだから」とかぶせ、会場の笑いを誘った。

“ブサイク”と言われて傷つくことは無いか、との質問にほんこんは、「別に仕事やからね。いろんな意見はあるけど、別に何とも思ってないから。それでお金儲けできるんだから」とプロ意識の高さがうかがえるコメントを。

アインシュタイン・稲田直樹は「むしろ言われていたい」と言い「『ブサイクと言われてどうでしょうか』という気遣いを感じるのが、一番おやっと思う」と記者の質問の仕方が傷つくと回答。続けて「中学生が後ろから走ってきて、あごをタッチして帰っていった」と街中で一般人にいじられたエピソードを明かした。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/23(水) 15:55
ザテレビジョン

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