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レアル、CL殊勲のクロースが現地紙“満点評価” フル出場のガラタサライ長友は及第点

2019/10/23(水) 9:10配信

Football ZONE web

決勝点のクロース、好セーブのクルトワ、バルベルデのレアル3人衆が3つ星評価を獲得

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3戦が現地時間22日に各地で行われ、レアル・マドリード(スペイン)はガラタサライ(トルコ)の敵地に乗り込んだ。ドイツ代表MFトニ・クロースの1点を守り切ったレアルが1-0で勝利し、今大会初の勝ち点3を獲得。一方で、ガラタサライの日本代表DF長友佑都はフル出場。スペイン紙「マルカ」での採点では、及第点がついている。

 CL2戦で1分1敗というスタートとなってしまったレアル。敵地で是が非でも勝利を狙いに行く一戦となったが、前半10分にFWフロリ・アンドネにGKとの1対1の決定機を許し、その直後には直接FKから再びアンドネに合わせられたが、ベルギー代表GKティボー・クルトワのナイスセーブで先制点を許さなかった。

 すると前半18分、元フランス代表FWカリム・ベンゼマとのコンビネーションで抜け出したベルギー代表MFエデン・アザールのパスを、クロースが合わせて1-0とリードを奪った。後半にはベンゼマ、アザールが決定機を迎えたものの、シュートがクロスバーに弾かれるなど追加点を奪えず。それでも最少リードを守り切った。

「マルカ」紙では「クロースはジダンに対して彼の面目を見せた」と、負傷離脱から復帰して貫禄あるプレーぶりを見せたクロースを称えている。採点でもクロースとクルトワ、そしてウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデに満点の3つ星がついている。

 一方で、勝ち点を得られなかったガラタサライのチーム内最高点は1失点でしのいだウルグアイ代表GKフェルナンド・ムスレラの2つ星。90分間にわたってプレーした長友は1つ星で、“採点なし”が最終ラインの選手に多く並ぶなかで一定の評価を得ている。

Football ZONE web編集部

最終更新:2019/10/23(水) 9:10
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