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「ザ・キャピトル バー」がリニューアルオープン。「ハムのムース シガー仕立て」etc.、美酒に合うフードが充実。

10/24(木) 12:42配信

VOGUE JAPAN

ザ・キャピトルホテル 東急の「ザ・キャピトル バー」が床材や家具を新調し、2019年10月1日(火)にリニューアルオープン。ドリンクに合う本格的なフードメニューも新登場している。

「ザ・キャピトル バー」の改装のテーマは、「空気感」。ホテルのブランドコンセプトである“不易流行”の精神のもと、より機能的かつ重厚感のある空間へと生まれ変わった。黒や茶、深みのある紫など落ち着いた色調のもと、木材や革製品、石材など異なる素材を組み合わせた。カウンター席とラウンジエリアの境には自動ドアを設置し遮音性を高めるとともに座席数を増やし、ゲストに上質なくつろぎのひとときを届ける。

また、改装を機に、今春総料理長に就任した曽我部俊典氏監修の新作フードメニューが登場。シガーに見立てた「ハムのムース シガー仕立て」や、旧キャピトル東急ホテルで提供していたキャビアフラッペをアレンジした一皿やジャンボなめことシーフードのアヒージョなど、美酒と相性の良い、本格的な料理が堪能できる。

新たに2種類のシグネチャーカクテルもお目見え。鮮やかなグリーンが美しい「水蓮」はラウンジ席からのぞむ水庭に浮かぶ蓮の葉からインスピレーションを受けたもの。ウイスキーをベースに爽やかなマスカットのリキュールを合わせ、美しいグラデーションを演出している。歌舞伎の隈取を施した江戸切子のグラスが目を引く「折り紙」はジャパニーズクラフトジンと国産のみかんジュースを合わせた。ベースとなるジンの切れのある味わいの中に、柑橘の甘く華やかな香りが広がる、和の風情漂う一杯だ。

VOGUE JAPAN

最終更新:10/24(木) 12:42
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