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さらば・森田、“喪女”役うらじぬのの体当たり演技を絶賛

10/24(木) 6:00配信

ザテレビジョン

さらば青春の光・森田哲矢が主演と脚本監修、岡崎紗絵がヒロインを務めるドラマ「猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~」(毎週木曜夜0:55-1:25、カンテレ)が、10月24日(木)にスタートする。

【写真を見る】わがまま女流作家・アカリを演じる岡崎紗絵

「喪女」とはインターネット発祥の俗語で、「男性と一度も付き合ったことが無い」「告白されたことがない」といった、いわゆる「モテない女性」の意。

森田は落ちこぼれ編集者の猪又進を、岡崎は華やかな生活を送るわがまま女流作家・アカリを演じ、猪又がアカリに「喪女」をテーマにした連載を書かせようと奮闘する姿を描く。

1話ごとに登場する、タイプの異なる“喪女”たちとのやりとりが見どころだ。

第1話には、うらじぬの演じる“超ネガティブ喪女”黒木恵子が登場。「私なんて」「私なんかが」が口ぐせで、いつも怯えながら「すみません…」と何かに謝っている黒木だが、猪又と二人きりになった時、ある事態が起こる。

撮影中はうらじの体を張った演技に、森田と岡崎が笑いをこらえきれない場面が何度もあったそうで、森田は「本当にすごい女優さんなので、ぜひその体当たりの演技をご覧いただきたいです」と絶賛。

岡崎は黒木という役について「いわゆる“喪女”の代表的な感じですが、後半になって変わっていく様子がものすごいです」とアピールした。

当のうらじは「撮影に当たっては『腰に気を付けてください』とだけ言われて、一体なにが起きるんだろう…と思いました」とコメント。気になる体当たりシーンの詳細は、オンエアでチェックしてみてほしい。

■ 森田哲矢コメント

超ネガティブ喪女、一番これが多いのかも知れないですね。「私なんて」「私なんかが」という感じの人達というか、何をするにも、ネガティブが先行しちゃって恋が出来ない人っていう感じですかね。このネガティブのフリが、逆に最後のクライマックスですごいことになります。このインパクトが大きなネガティブのフリがあるから最後の最後に面白いクライマックスになります。黒木を演じるうらじさん、本当にすごい女優さんなので、ぜひその体当たりの演技をご覧いただきたいです。 

■ 岡崎紗絵コメント

初めての喪女役の方と会うので、どんな方がこの台本を演じるのかな…と思っていたら、インパクトがものすごすぎて驚きました。こんなに“やりきる”というか、体を張って演じていらして、本当に尊敬します。「超ネガティブ喪女」は代表的な、分かりやすい喪女かなと。まずは入りやすいと思います。

おどおどしている、社交的ではない、いわゆる“喪女”の代表的な感じですが、後半になって変わっていく様子がものすごいですし、実は全8話の中でもう1度、出てくるんです。その幅もすごいかもしれない。ここを見ていないと、2回目の登場が楽しめないので、ぜひ最初から最後まで見てほしいですね!!

■ うらじぬのコメント

東京でオーディションがありまして、選んでいただきました。想像以上にすごくポジティブなドラマなんだなと企画書を読んで思ったので、出られたらいいなと思っていました。出演が決まって嬉しかったですし、自分自身も喪女寄りだと思っているので、その個性を発揮できてよかったなと思います。ドラマとして、黒木さんという人間が劇的には変わらないところが素敵だなと思います。黒木さんなりにはすごい一歩を踏み出したと思うんですけど、俯瞰で見ると実はあまり変わっていない。でもその一歩を踏み出すことで、ちょっとだけど、前に進めるんだろうなと。撮影に当たっては「腰に気を付けてください」とだけ言われて、一体なにが起きるんだろう…と思いました。

主演の森田さん演じる猪又進は、一見、欠陥があるような男の人っぽく描かれているんですが、森田さんの人柄もあいまって、本当はいい人なんだろうなと伝わってきたので、そりゃ喪女も恋をしちゃうだろうなと。岡崎さんが演じるアカリは、喪女たちは友達になれないと思います(笑)。正反対で近寄れない、まぶしいなぁと思いました。直視できないなーと(笑)。

「喪女」ってネガティブな言葉に見えるんですけど、誰しもどこかに「変えたい自分」の要素があるはずで、これを見て「私も頑張ろう」って少しでも思ってもらえたらいいなと思います。(ザテレビジョン)

最終更新:10/24(木) 6:00
ザテレビジョン

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