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米中の閣僚級通商交渉が部分合意に達した 米国の対中資本規制は本当に強化されるのか

10/25(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

米中のマネーの流れは分かちがたい。写真は2014年の米上場時のアリババ・馬雲氏(左)(The New York Times/アフロ)

<2019年11月2日号> 10月10日に再開された米中間の閣僚級通商交渉が、対中関税率の一部引き上げが先送りされるなど部分合意に達したことが報じられた。さらなる関係悪化にひとまず歯止めがかけられた形だ。一方で貿易問題とは別に、資本市場において企業の新規上場に関する規制が強化されるのではないかという問題が盛んに報じられるようになっている。 本文:1,360文字 写真:1枚

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梶谷 懐 :神戸大学教授

最終更新:10/25(金) 18:00
週刊東洋経済

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