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モデルのお気に入りスポットを調査! フレンチレストランから美術館まで

2019/10/29(火) 14:00配信

WWD JAPAN.com

ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリで開催されるファッション・ウイークには、世界中からモデルが集結します。ダイバーシティー(多様性)&インクルージョン(包括性)が当たり前になりつつある現在、多くのブランドが人種も個性もさまざまな顔ぶれを起用。デビューしたての新人からブランドに直接ブッキングされるトップモデルまでがそろいます。ランウエイでは凛とした姿を見せる彼女たちですが、プライベートではどんな生活を送っているでしょう?そのライフスタイルを探るため、ショー前のバックステージでそれぞれが暮らす街のお気に入り&オススメスポットを聞いてみました。

【画像】モデルのお気に入りスポットを調査! フレンチレストランから美術館まで

"Mika"

美佳は2020年春夏シーズン、ミラノの「プラダ(PRADA)」でデビューした後、パリで「サンローラン(SAINT LAURENT)」や「ロエベ(LOEWE)」「サカイ(SACAI)」「シャネル(CHANEL)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」など有力ブランドのショーに次々と抜てきされたパリ生まれの18歳。10月から東京に拠点を移しましたが、もともとは南インドのポンディシェリーにある学校に通っていたそうです。かつてはフランス領であり、今なおフランス文化が残る町で彼女がオススメするのは、ホワイトタウン地区のショップ「ラ メゾン ローズ(LA MAISON ROSE)」に併設された「コロマンデル カフェ(COROMANDEL CAFE)」と、ホテル「ラ ヴィッラ(LA VILLA)」内のフレンチレストラン。「美味しくて、ベジタリアンメニューもあります。私自身はベジタリアンではないですが、インドで初めてその美味しさを知りました」。

"Sculy Mejia"

美佳と同じく「プラダ」でランウェイデビューを果たした17歳のスクリー・メジア(Sculy Mejia)は、パリでも「ランバン(LANVIN)」のファーストルックをはじめ、「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」から「ヴァレンティノ(VALENTINO)」や「ミュウミュウ(MIU MIU)」まで11ブランドのショーに起用されました。ドミニカ共和国北部にある海辺の街リオ・サン・ファンで暮らす彼女が好きなのは、プラヤ・ロス・ミノ(PLAYA LOS MINO)という透き通った水ときめ細かな砂に恵まれたビーチ。「時間があるときは、よくビーチに行きます。中でも、ここはすごく特別な場所です」。

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最終更新:2019/10/30(水) 10:10
WWD JAPAN.com

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