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皇后陛下・雅子さま、外務省退職から現在までの“本当のお姿”が明らかに

10/31(木) 7:00配信

ザテレビジョン

天皇陛下の御即位を国民に広く披露され、祝福を受けられるためのパレード「祝賀御列の儀(しゅくがおんれつのぎ)」が予定されている11月10日(日)、フジテレビ系では「日曜THEリアル!『陛下と雅子さま 知られざる笑顔の物語』」(夜8:00-9:54)をオンエア。

【写真を見る】栗島梓(美村里江)と共に取材する杉崎省吾(デビット伊東)

皇室に嫁がれた雅子さまのこれまでを、実際のニュース映像を交えてドラマ化される。その主演を務める美村里江が、見どころなどを語った。

■ 美村里江が演じるのは、雅子さまを長年取材する雑誌記者・栗島梓

雅子さまの物語がドラマ化されるのは、今回が初めて。外務省を退職し、皇室に入った雅子さまが直面された現実、お世継ぎへの期待が高まる中で体調を崩し、適応障害と診断されて長い療養に入られた雅子さまの本当のお姿が、ドラマによって明らかになる。

主演を務めるのは、2018年に「ミムラ」から芸名を改めた美村。美村は、雅子さまをご成婚当時から長年取材する雑誌「週刊チェイス」記者・栗島梓の24歳から50歳までを演じる。

また、梓の上司で「週刊チェイス」のデスク・八神真治役を神保悟志が、梓と現場で取材をするベテラン皇室カメラマン・杉崎省吾役をデビット伊東が担当する。

■ 誰からも愛される天皇陛下の秘話も

番組では、独自取材によって分かった、天皇陛下の驚きのエピソードも一挙紹介する。

「いつもの定番ヘアスタイルから一転した、陛下の幻の新ヘアスタイル」や、同級生が語る「陛下が密かに好きだったアイドル」「陛下の中学時代に大ヒットした、バッグを手に入れるために考えられた苦肉の策」など、誰からも愛される陛下の秘話が登場。

さらに、アメリカのトランプ大統領やメラニア夫人が賞賛した、雅子さまの国際感覚の“原点”ともいえるアメリカで取材を行い、恩師が語った雅子さまの驚異の語学力や、貴重な卒業論文につづられていた思いなどが明らかになる。

■ 栗島梓役:美村里江コメント

――雅子さまの物語をドラマ化するのは初めてになりますが、脚本を読んだご感想をお聞かせください。

皇室を描くだけでも、エンターテインメントとしては、なかなか難しい部分が出てくると思います。

その上で、今回の脚本には私が演じる週刊誌の記者・栗島梓にも人生がきちんとあって、それが雅子さまの人生とオーバーラップしたり、違いを感じたりということによって膨らんでいき、面白い構成だなと感じました。

――皇室という知られざる世界のドラマですが、演じられて難しかった点などありますか?

皇族と一般の国民との違いを感じさせつつ、同時に親しみやシンパシーを抱く視点。それが今回の栗島梓役の役割だと考え、出演が決まって1点だけ、“脚本内の敬語の徹底”をお願いました。

もちろん、皇族の方のお話だからということもありますが、私が演じる梓は雅子さまに尊敬の念があり、同性として憧れがあり、さらに記者でもあって言葉のプロでもあります。そういう役どころなので、いつも記事を書いていると、そのような言葉遣いも身に付いていると思うんです。

また、話をリードする梓の人物像にリアリティーを持たせることが物語の下支えと考えて、26年に及ぶ彼女の記者経験も大事に演じるよう気をつけました。

――ドラマを楽しみにされている皆さんに、メッセージをお願いします。

先日の台風19号の爪痕は深く、それに伴い10月22日予定だった祝賀パレード延期のご判断があられたと思います。被災なさった皆さまへのお見舞いの気持ちも込めて、この作品を少しでも多くの方が楽しんでくだされば幸甚です。

ドキュメンタリー部分とどのような兼ね合いになるのか、私も楽しみにしています。

■ チーフプロデューサー:石田英史コメント

陛下と皇后・雅子さまがどのようなお方なのか? ご成婚後、どのような生活や苦労、仕事をされてきたのか?

キャリア、結婚、皇室の伝統、出産、公務、家庭…さまざまなことの間で揺れながらも支え合い、前に進まれてきたお2人の知られざる姿を祝賀パレードが予定されているその日に、改めて知ることができる、そのような番組になればと思います。(ザテレビジョン)

最終更新:10/31(木) 7:00
ザテレビジョン

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