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木下優樹菜、タピオカ騒動が報じられないウラに「事務所総出の火消し作業」

11/1(金) 6:30配信

週刊女性PRIME

 木下優樹菜の“タピオカ騒動”勃発からほぼ一月が過ぎようとしている。

 くすぶり続けてはいたが、そろそろ収束に向かうのだろうと思われていた矢先、炎上に再び油を注ぐような状況に──。

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 10月30日に放送された『BACK  TO SCHOOL ! 初回2時間SP』(フジテレビ系)に出演した木下は、愛媛県の小さな離島にある島唯一の高校を訪れ、高校を卒業していない彼女が抱いていた「田舎の高校でちゃんと学校生活を送ってみたい」という思いを実現させた。

 この手の番組ではよくある構成と言ってもいいだろう。木下は同校の生徒たちと打ち解けて、“普通の学校生活”を送った。そして生徒たちと別れる日、彼女は涙を流し、番組を見た視聴者は思わずもらい泣きする。

 制作サイドもそう想定していたに違いない。しかし現状では無理があるだろう。

「内容を抑え気味にしてもらえないか」

 ネット上では

《あの恫喝SNSのあとで美談化はムリがあると思う。かえって腹黒さを感じてしまう》

《最悪のタイミングでよくフジテレビも放送しましたね。愛媛の子供達可哀想だなぁ》

《誰がみるんだよ!》

 といったコメントが噴出。“タピオカ騒動”が再燃した形となった。

 裏番組では徳井義実の出演シーンがカットされていただけに、木下への批判がより激しくなった感がある。

 同番組が放送される前に『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演した際も、批難の声が殺到したのに、なぜまた出演?

「木下さんの所属事務所は正式に活動自粛を発表していませんが、実際はこれから先の仕事は自粛する方向のようです。しかし収録済みの番組に関してはテレビ局側の判断に委ねたとか。結果、それが新たな炎上を引き起こすことになりました」(芸能プロ関係者)

 実は、所属事務所は騒動勃発直後から必死で火消しに走っていたようだ。

「ワイドショーや『東スポ』以外のスポーツ紙がこの話題を取り扱わなかったのは、事務所の申し入れがあったからです。

 もともとSNSが発端で拡散された騒動ですから、ネットでの拡散はなかなか止めようがないみたいですが……。

 それでもネットニュース媒体には、“相談できませんか?”と事務所幹部から連絡がいき、“内容を抑え気味にしてもらえないか”との打診があったと聞きました。また付き合いのなかったウェブ媒体に対しては、これを機会に関係を築こうと担当者が編集部参りをしているようです」(スポーツ紙記者)

 木下が恫喝DMで《こっちも事務所総出でやります》と記していたことに、事務所は激怒したというが、それならなおさら早く彼女に厳しい処分を下さないと、事務所自体も非難されることになるだろう。

「現在、問題のタピオカ店のオーナーと木下さんサイドの話合いはまったくされていないようで、和解の目処は全く立っていないと聞きました。木下さんはインスタで謝罪文を掲載しましたが、相手側の怒りは相当大きく、許す気持ちはないらしいですね」(同前)

 騒動はいつになったら収束するのだろうか──。 

最終更新:11/1(金) 21:12
週刊女性PRIME

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