ここから本文です

日本は“踏み絵”を迫られる 重みを増すトランプ弾劾

11/1(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

トランプ米大統領への弾劾は外交、政治などさまざまな分野に影響が広がる(AP/アフロ)

<2019年11月9日号> 首都ワシントンでは秋が深まり、気温も下がってきた。だが政界の空気はすでに氷のような冷たさだ。米下院でトランプ大統領の弾劾調査が正式に開始されたからである。弾劾は今に始まった問題ではないが、今回は重みが違う。与野党は対決姿勢を強め、トランプ派と反トランプ派の対立も深まる一方だ。このままだと米国の外交にも影響を及ぼし、日本をはじめとした同盟国は難しい選択を迫られるおそれがある。 本文:1,389文字 写真:1枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込55

    PayPay残高使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購入履歴で確認できます。

ジェームズ・ショフ :米カーネギー国際平和財団 上席研究員

最終更新:11/1(金) 18:00
週刊東洋経済

おすすめの有料記事

PayPay残高使えます

もっと見る