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長崎のソウルフードが渋谷の“奥渋”に!トルコライスのトリコ

11/2(土) 20:11配信

GQ JAPAN

ピラフ、スパゲッティ、揚げ物の3種がワンプレートにのった長崎発のトルコライス。ボリューム満点、見た目も「映え」るトルコライスでお腹も心も満たされよう!

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長崎の名物といえばちゃんぽんが有名だが、トルコライスも同じくらいご当地グルメとして愛されている。トルコライスの名前の由来は、中華の焼飯、和食の豚カツと洋食のスパゲッティのミックスが、東西の文化が交わるトルコと通じるというのがひとつの説。また、メインの3種をトリコロールにたとえてトリコロール・ライスが訛ったという説もある。いずれにせよ、ここ最近、トルコライスを提供する店が関東でも増えはじめ、なおかつインスタ映え抜群のボリュームも相まって人気が高まっているのだ。

東京・渋谷でトルコライスを専門に提供する「トリコ」の店主、田中悠大さんにその魅力を聞いた。

「小さい頃から食べて親しんできたトルコライスなのに、それを食べられるお店が東京になかったので、トルコライスが食べられる店をつくりました。大人のお子様ランチっていわれるくらい見た目も楽しいし、ガッツリお腹いっぱい食べて満足してほしいです」

トリコでは、ライスとスパゲッティ、メインのフライとソースをそれぞれ4~6種類から選んでカスタムできる。トルコライスの新しい試みだ。

「好みの食べ合わせを考えて、トルコライスの楽しみを見つけてほしいですね」

■BASIC:トルコライスの基本 
ナポリタン、カレーピラフ、ポークフライにデミグラスソースと目玉焼きをトッピング。洋食の定番が揃ったワンプレートで、心もお腹も満たされる。

■TWIST:濃厚な味わいを楽しむ 
カレースパゲッティ、メキシカンピラフ、から揚げにデミグラスソースとチーズをトッピング。チーズとから揚げの濃厚な味でライスがすすむ。

田中悠大 トリコ店主
2017年に奥渋谷と呼ばれるエリアにトリコをオープン。ミュージシャン、美容師、ファッション関係者などにもトリコのファンは多い。ディナータイムには、充実したアルコールメニューとおつまみが揃う。

TORICO
東京都渋谷区神山町10-8
営業時間:11:30~15:30、18:00~23:00
TEL:03-6886-2357

文・高杉賢太郎(GQ) 写真・鈴木克典

最終更新:11/2(土) 20:11
GQ JAPAN

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