ここから本文です

そんなに出会いがない?恋人がいない社会人が66%もいるなんて…

11/3(日) 7:20配信

@DIME

66%の社会人は恋人がいない…?
日本の未婚率は1970年代から右肩上がりとなっており、20代の未婚率に関しては男性で約70%、女性で約60%と、かなり高値となっている。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

仮説として、「社会人になってから恋人を作るのが難しい、恋人との関係を保つのが難しい」ことが挙げられる。日本の会社員は労働時間が長く、プライベートの時間を使って恋愛をしたいと思える人も少ないのかもしれない。また、恋人がいたとしても、仕事の疲れで恋人と過ごす時間を疎かにしてしまい関係が悪化する場合も少なくないだろう。

そこで退職の前に読むサイト編集部は、恋人がいる人の割合を確かめるため、社会人を対象に「社会人になってから恋人はいますか?」とアンケート調査を実施した。

アンケートを実施したところ以下のような結果となった。



一度もいない: 40%
社会人になってから恋人が一度もいないと回答した人が最多の40%となった。やはり、社会人になると仕事の関係上、「異性との出会い」がなくなってしまうのだろうか。恋人がいない期間が長引けば、どんどん恋愛をすることが億劫になってしまう。将来、結婚することを考えている人は仕事とプライベートをうまく両立させて素敵な出会いを見つけたいものだ。

いる:34%
現在、恋人がいると回答した人が34%で2番目に多い回答となった。社会人として働きながら恋人を作ることができている人は、プライベートの時間を有効活用して恋人を作る、社内恋愛をして恋人を作るなど、上手く出会いの場を創出していることがわかる。

1年以上いない:17%
17%の人が1年以上恋人がいないと回答した。前回の恋人に未練が残り引きずっているなど人それぞれの理由があるかと思うが、1年間恋人がいない期間ができると、「恋愛の仕方を忘れた」と思う人が増えるように恋愛に対して少し苦手意識が芽生えてしまうことがあるそうだ。将来、結婚を考えている人は精力的に「出会い」の場を探したいもの。

1年以内にいた:9%
恋人が1年以内にいたと回答した人は9%。1年間は前回の恋人との恋愛を引きずる人がいる。また、恋人を作って別れてを繰り返している人も少なからずいるので、それらのことを考えると、一年以内に恋人がいた人が9%というのは妥当な数字かもしれない。

調査概要:仕事に関する意識調査
調査日:2019年7月30日 ~2019年8月6日
調査方法:インターネット調査
調査人数: 116名
調査対象:社会人

構成/ino

@DIME

最終更新:11/3(日) 7:20
@DIME

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事