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<Travis Japan>初単独主演舞台が開幕! 新技苦戦の七五三掛龍也「メンバーの愛を感じました」

2019/11/3(日) 4:00配信

ザテレビジョン

Travis Japanの初単独主演舞台「虎者-NINJAPAN-」が、11月2日に東京・サンシャイン劇場にて開幕。上演前にゲネプロと囲み取材会が開催され、Travis Japanが本作にかける思いを語った。

【写真を見る】クールな表情もバッチリ決まっているTravis Japanの7人

本作は、企画・構成をジャニー喜多川氏、構成・演出を滝沢秀明氏が担当。高い身体能力と団結力を生かしたシンクロダンスに定評のあるTravis Japanがさらなる高みを目指したパフォーマンスを披露する、忍者をモチーフにした和のエンターテインメントショーだ。

これまでハードな稽古をこなしてきたTravis Japanの7人。リーダーの宮近海斗は初日を迎え、「清々しいです」と満面の笑みで明かし、「やっと初日かという感じで、あとはお客さんに僕らのパワーをぶつけるだけだと思っています」とりりしい表情。

また、「ファンの方から読んでもらえている“トラジャ”という愛称が入っている舞台で、ファンの人と共にこの舞台を盛り上げていきたい。僕らももっと成長していくためのステップだと思っているので、頑張ります」と宣言した。

■ 松田元太「これでオリンピック出ようかな(笑)」

今作は、アクションシーン最大の目玉として「ウォールトランポリン」に挑むが、松田元太は「遊びでしかしたことなくて、先生からしっかり教えてくれて基礎からやって。これでオリンピック出ようかな」とニヤリ。

その発言にみんなが笑う中、七五三掛龍也はグループの中で一番アクロバットが上手な川島如恵留のことを「オリンピックに出られるくらいのすごい技をしてる」と絶賛していた。

そんな川島だが、松田、松倉海斗と共に10月上旬まで別の舞台に挑んでいたため、他の4人が1カ月近く練習する中、約2週間しか練習期間がなかったそうで、「中村海人がめちゃめちゃうまくて。自分が一番できるはずだと思っていたのに、海が最初にできちゃうから、追い付こうという気持ちで、グループ内で切磋琢磨できたのがよかったです」と振り返っていた。

一方、七五三掛は苦労したらしく「人生で初めて筋肉痛になりました」と苦笑い。また、「恐怖心とか抜けなかったけど、メンバーが残って一緒に練習してくれたり、アドバイスしてくれたりして、メンバーの愛を感じました」と笑顔を見せた。

また、ウォールする際には背中を付くため最初は背中が羽のように赤くなったそうで、中村は「『これが男の勲章だ』って、みんなで背中の写真撮ってました」とエピソードを披露していた。

舞台は2部制で、第2部では屋良朝幸が構成を担当し、「夢のHollywood」などさまざまな曲をパフォーマンスするSHOW TIMEになる。

川島は「2幕をやってる時間が本当に楽しかった。Travis Japanとしての時間で、屋良くんが『頑張れよ』って気持ちを伝えてくれていて、舞台上でアイコンタクトとかもたくさんあります」と屋良に感謝。

第2部では、7人が3組に分かれてパフォーマンスを披露する一幕もあるが、川島と松倉は2人で共作した新曲「ものさし」を歌唱。

川島がピアノ、松倉がギターを弾きながらしっとりと歌い上げたが、松倉は「共作が初挑戦だったので、難しかった部分もあったけど、楽しかった。自分的にもいいものができました」と手応えを感じている様子。

七五三掛と中村はKinKi Kidsの「愛されるより愛したい」を披露。休憩時間や空き時間に2人でずっと練習していたらしく、七五三掛は「2人の絆がそれでできたなと思う」としみじみ。それを受けて、中村の「ハグしとく?」という提案でハグして絆を確かめていた。

今回、Travis Japanとしての初のバラード曲となる新曲「Together now」もお披露目に。

この曲は生前のジャニー氏も耳を通していたそうで、中村は「ジャニーさんの思いもこもった曲なんです。ファンの皆さんを包み込めるような曲になっているので、そこをかみ締めながら聞いてほしい」と言い、「絶対見ていてくれてると思うし、喜んでくれていたらうれしい」と満面の笑みで明かした。(ザテレビジョン・取材・文=TAKAMI)

最終更新:2019/11/3(日) 4:00
ザテレビジョン

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