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男だって冬はブーツが履きたい!あなたも絶対に似合う一足を教えます。

2019/11/3(日) 5:20配信

東京カレンダー

冬になると必ず女性が取り入れるアイテムに、ブーツがある。ブーツを出すことで冬の訪れが感じられて心躍る、ということもあるだろう。

しかし男性にとってのそれは、意外とハードルが高い。今回は、そんな男のブーツ選びについて考えてみる。

男くさいスタイリングを連想してしまうからか、無骨で粗野、なんとなく、やんちゃなイメージ、脱ぎ履きが面倒等々、理由はさまざまだろう。

だからこそ、それを逆手にとって上手く履きこなすことができれば、冬らしい季節感の演出や他者との差別化だって図れるともいえる。

ブーツを敬遠する理由となっているハードな印象と脱ぎ履きのしづらさを一挙に払拭できれば冬の強い味方になってくれるはず。

そこで今回、白羽の矢を立てたのが黒のサイドゴアブーツだ。

たくさんの種類があるブーツのなかで、唯一スーツに合わせることを許されているといっても良いドレッシーさを備えつつ、側面にエラスティック素材を用いているため、群を抜いて脱ぎ履きしやすい、というのがその推奨理由。

主張しない黒ならば、スーツのスタイリングに合わせても主張し過ぎてしまうことがない。

“知性”をにおわせる、程よくシャープなフォルム、“温かみ”を感じさせるスエード素材のものをセレクトすることが、マストだ。

毎年、何かとニットを新調してしまう。

それは「今年はどんな一枚にしよう?」なんて、冬に思いを巡らせるのが楽しいからでもあり、ニットが持つ柔らかさやしなやかさが、女っぷりを上げてくれているのをこれまでの経験則から知っているからかもしれない。

そこで大人が買うべきニットについて考えてみた。

女性らしさとして真っ先に頭に浮かぶのは、ふわふわの白ニットではないだろうか?

でも可愛らしさを演出しやすい反面、王道過ぎてアップデートされていない感じがするのも否めない。正直、どこか男性に対する媚びが見えてしまうのも気になるところ。

ただ、あの柔らかでクリーンなニュアンスは捨てがたい。ならば色味をちょっと大人めにシフトしてみるのはどうだろう。

選ぶべきは、白ではなく限りなく白に近い淡い色。ライトトーンのトープやベージュ、アイスグレーなら、可憐さは残しつつ大人っぽさも絶妙にキープできるはず。

色はほんのり感じさせる、そこにセンスの良さが滲むというわけだ。

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最終更新:2019/11/3(日) 5:20
東京カレンダー

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