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田中みな実アナと江藤愛アナ TBS同期組「互いに刺激」

11/4(月) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 ニュース番組やバラエティといったアナウンサーとしての仕事に加え、そのキャラクターやライフスタイルまで注目されるようになった「女子アナ」。タレント的な要素がある一方で会社員でもあるだけに、「同期入社」は何かと比較されがちだ。

【写真】ホンワカした笑顔を見せる江藤愛アナ

 フリーの田中みな実アナ(32)とTBSの江藤愛アナ(33)もその一例だ。ともに2009年にTBSに入社した同期で、同じ青山学院大学出身なのに、キャラは正反対。田中アナはバラエティ番組で活躍しつつ、“ぶりっこアナ”として話題を振りまいた。芸能事務所関係者が語る。

「2014年にフリーに転身した後は、赤裸々な恋愛エピソードを告白したり、女性誌で手ブラのグラビアに挑戦したり、最近は女優業にも進出している。12月に発売される予定の写真集は、すでに予約が殺到しているといいます」

 江藤アナは田中アナとは対照的に、真面目でホンワカとした雰囲気で男性ファンからの人気が高い。

「入社当初は田中アナの陰に隠れた地味な存在でしたが、真面目な正確と実直な仕事ぶりが評価され、徐々に好感度を上げてきました。幅広いジャンルの番組を担当できる実力派で、今やTBSのエース的存在。特番のたびに声がかかるので、局員の間では“江藤が過労で倒れるのでは”と心配されているほどです。田中アナもすごい仕事量をこなしているみたいで、ジャンルは違うけれどお互いにいい刺激になっていると聞きます」(TBS関係者)

 社会人になってから10年経ち、フリーと局アナ、それぞれの立ち位置でキャラを活かした活躍をしていると言えよう。

 遡れば、TBSでは吉川美代子アナ(65)と三雲孝江アナ(65)のライバル関係も注目された。両アナは1977年の同期入社で、吉川アナは「TBSの松坂慶子」、三雲アナは「TBSの竹下景子」と称され、人気を二分した。

「当時は、TBSの男性社員が飲み会で数人集まると、“お前は吉川派か三雲派か”の熱い議論になったそうです」(別のTBS関係者)

 吉川アナは局アナとして報道キャスターなどを務め、解説委員にまで上り詰めた。2014年に定年退職した後もニュース番組のコメンテーターなどとして活躍し、バラエティ番組『全力!脱力タイムズ』ではおちゃめな一面も見せている。

「一方の三雲アナは1989年にプロデューサーと結婚し、翌年TBSを退社。フリーになった後もコメンテーターなどでコンスタントに活躍を続けている。この年齢になるまで同期のライバルが2人とも現役で活躍しているのは、女子アナの世界では稀なケースです」(同前)

 田中みな実アナと江藤愛アナも続けるか。

最終更新:11/4(月) 7:00
NEWS ポストセブン

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